記念すべき(?)10回目にして
今回で制作最終回となるデュエルガンダムアサルトシュラウド
駆け足でここまで来ましたが
サクサク作れプレイバリューも豊富と
キットの色んな意味での優秀さを感じることが出来ました
それでいて「追加装甲」という形に
少なからず「+α」としての
改造心をくすぐる面もあり、商品を
そのまま楽しむのも改造の素体にするのも
個人の自由で楽しめると思います

話は変わり今月発売の
電撃ホビー5月号にケストレルが
付録として登場。
ケストレルはアドバンスドZ「刻に抗いしもの」で
登場するティターンズの開発したMS。
非可変ながら機体内に設置したジェネレーターのおかげで
高い機動力を持っている、という設定です
前のラジエルに共通して少しの改造で
フル可動できるそうですが毎度塗装が大変そう(笑)

記事書き終わって更新しようとしたら
バグって記事消滅したのでもう一回書き直しです・・・












MG-DUELGUNDAM-A_S-174.jpg



まずフロントスカートです
構造はかなり単純なのでサクサク行きます













MG-DUELGUNDAM-A_S-176.jpg



まず腰の追加フレームパーツに
前からスカートアーマーを付けて













MG-DUELGUNDAM-A_S-177.jpg



裏からスカートフレーム用の
ABSパーツを腰のフレームパーツを挟むように
裏から付けます












MG-DUELGUNDAM-A_S-178.jpg



最後に前から腰追加アーマー用の
カバーパーツを被せて
フロントアーマー完成。












MG-DUELGUNDAM-A_S-180.jpg



次にリアアーマーです
フロントアーマーと構造・パーツの
分割全く同じなので
混同に注意です













MG-DUELGUNDAM-A_S-181.jpg



まず腰の追加アーマー用の
ABSパーツにリアスカートアーマーを付けて













MG-DUELGUNDAM-A_S-182.jpg



裏からスカートアーマー用の
ABSパーツを被せて腰フレームの
接続点を挟みます













MG-DUELGUNDAM-A_S-183.jpg



最後に腰の追加アーマー用の
外装パーツを上から被せて
リアアーマー完成!













MG-DUELGUNDAM-A_S-184.jpg



最後に足の追加アーマーです
足の追加アーマーはスネと
ふくらはぎにブロックが分かれ、
最後に合体させて装着させる形になります













MG-DUELGUNDAM-A_S-185.jpg



まずスネアーマーです
曲がった形のABSフレームパーツの
下にアンクルガード用の
カバーパーツをひっかけて












MG-DUELGUNDAM-A_S-186.jpg



大きめのカバーパーツを被せて
スネあーっマー完成!
写真左にある二か所の穴に
ふくらはぎアーマーを合体させます

毎回思うんですが(ここはどうでもいい話です)
写真で見た形は本当は逆で、
例えば写真で見た右は被写体の左に当たる訳です
僕はここで写真を紹介する際は
かならず「写真で見た右=被写体の左」
という表現をしてますのでご理解ください(汗













MG-DUELGUNDAM-A_S-187.jpg



本題に戻りまずは大きめの
外装パーツの裏にある○の部分に
ポリパーツを埋め込み













MG-DUELGUNDAM-A_S-188.jpg



その上からABSフレームパーツを被せます
丸くへこんだ箇所に
ふくらはぎが当たります













MG-DUELGUNDAM-A_S-189.jpg



次に可動式のアーマー部です
ここの役割は機体の制御?
かなりバッサリ省いてますが
外装パーツの裏に
ABSのフレームパーツを付け、
更にその下にオレンジのスラスターパーツを
つけますがここはこのままになるので
気になる場合は要塗装。













MG-DUELGUNDAM-A_S-190.jpg



表はこうなってます
いつぞやも言いましたがデュエルガンダムは
素体単体でのボディーバランスを
重視しているため追加装甲ではやむを得ず
省略、簡略化せざるを得ない箇所が多いです
そのため表の表現に趣向を凝らすため
裏が簡略になっているケースが多いです
ここのオレンジのスラスターもその一種。













MG-DUELGUNDAM-A_S-191.jpg



可動スラスターの
表に有るピンをふくらはぎの
アーマーに埋めたポリパーツに
指し込みます













MG-DUELGUNDAM-A_S-192.jpg



最後に上下三か所に
オレンジのスラスターパーツを
付けてふくらはぎアーマー完成!













MG-DUELGUNDAM-A_S-193.jpg



ここからは装着状態の
写真をまわしていきます
まずはフロント。
前回と比べスカートがあり、
更に足の追加装甲がボリュームあるので
全体にまとまりが出ています













MG-DUELGUNDAM-A_S-194.jpg



が一部、サイドアーマーには
追加装甲がないため周りに比べ
逆に目立ってしまっています












MG-DUELGUNDAM-A_S-195.jpg



胸、バックパック、そして
足の追加装甲のボリュームが多く、
一回り大きいイメージになってます












MG-DUELGUNDAM-A_S-196.jpg



全体にまんべんなく
追加装甲が配置されているため
どこをみてもボリュームの
あるフォルムになっています













MG-DUELGUNDAM-A_S-197.jpg



前と後ろからみると
やはりサイドアーマーの
ボリュームの無さが気になってしまします














MG-DUELGUNDAM-A_S-198.jpg



この状態のメイン武装でもある
シヴァですがもう少し何か欲しいところ。
なんかペラペラです(汗












MG-DUELGUNDAM-A_S-199.jpg



この形態でも一応武器を
装備することは出来るようですが
激しく干渉してしまうため
シールドとゲイボルグは装備が厳しいです












MG-DUELGUNDAM-A_S-200.jpg



最後に全武装
いやーたくさん作りましたね
素体がダークな印象なのに対し
アサルトシュラウドは対照的に
明るめのカラーでオレンジの
スラスターがアクセントになっており
着脱でガラリと印象が変わるのが面白いです
ちなみにこの写真で丁度200枚目。
回数と写真数で切りの良い数字で終わりです

という訳でデュエルガンダムアサルトシュラウドでした―
個人的な評価としては
詰め込み過ぎたせいで部分部分が
惜しい感じですが組みやすさ、
ボリューム、そしてプレイバリューが
とても高く買って損は無いと断言できる
レベルだと思います(^-^ )
組んでて楽しいと思えるキットでした
次回はマグネットを埋め込んでみたいと思いますが
次回からはサンドロックに戻り
こちらは不定期更新になります
ではまた次回!
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