はいではPGストライク
第2回はまだ足です
流石人間に近い性能であるためか
体の構成がとても複雑で
大量のパーツを使う為
1ブロックでも複数回に分ける必要がある
ものが多くなりそうです
ちなみに今回では足は完成しません(!)
足だけで3回分の記事がかけて
うれしい・・・ようなうれしくないような












PG-STRIKE_GUNDAM-25.jpg



今回は脚の上ブロックを組んでいきます
PGストライクは脚が上下ブロックに
分かれております
なので金型を流用したPGアストレイはもちろんですが
何故かPGストライクフリーダムも
この構造になってます
でもストライクフリーダムは
フリーダムの改良機であってストライクとは
直接関係ないはずなのに何故?
一応見てみましたがかなり似ているパーツも
ありますが全て新規作成となっているので
パーツ単位での金型流用が
出来るのかどうか気になるところ。


では本題ですが
全パーツ写真はさすがに
大変というか大きいパーツがあり
更に量も多いので
無理と判断しました(笑)
まずヒザフレームパーツに
ポリパーツを2か所の穴に入れて












PG-STRIKE_GUNDAM-26.jpg



目玉?でもある新ギミック
ダイカストパーツを入れます
今作っているキットは
かなり前のものなので残念ながら
表面が削れて痛んでます
これがあるから最近のPGでは
ダイカストを使わなくなったのかな?












PG-STRIKE_GUNDAM-27.jpg



次にダイカストパーツの
2か所にプラの
干渉剤パーツを置いて
ヒザフレームパーツで挟みます
ダイカストの一部が表面に出るため
かなり傷んでいるようでは
逆効果になりかねません













PG-STRIKE_GUNDAM-28.jpg



次に腿フレームパーツに
カクカクの
ポリパーツを入れて












PG-STRIKE_GUNDAM-29.jpg



これをヒザフレームに取り付け
ダイカストが入っているので
かなりずっしりです













PG-STRIKE_GUNDAM-30.jpg



更に2か所に2種類の
スライドパーツを取り付け。
PGストライクフリーダムを
作ったことのある方はここら辺
見覚えがあるかもしれません
スライドパーツの付け方に若干の
違いはありますがかなりソックリ。













PG-STRIKE_GUNDAM-31.jpg



腿フレームパーツで挟み
基礎フレームは完成。













PG-STRIKE_GUNDAM-32.jpg



次に腿の空きスペースに
メッキのパーツを付けます













PG-STRIKE_GUNDAM-33.jpg



メッキパーツの
上部にカバーフレームパーツを
被せます












PG-STRIKE_GUNDAM-34.jpg



裏に回ってヒザ関節フレームに
これまたフレームの
カバーパーツを取り付け













PG-STRIKE_GUNDAM-35.jpg



表に戻りメッキ部分を
覆うように両サイドから
カバーパーツを取り付け。
この状態ではメッキ部分は見えなくなりますが
実はヒザを曲げた時に露出するだけという
なんとも贅沢な仕様。












PG-STRIKE_GUNDAM-37.jpg
>



更に裏側も、
先にフレームの中に取り付けた
スライドパーツを合わせる形で
挟みこむことによって
干渉せずに可動が出来るということです













PG-STRIKE_GUNDAM-38.jpg



次にヒザ関節の下に
フレームパーツを取り付け、
更にそのフレームパーツに
アーム状の小さいパーツを付けます












PG-STRIKE_GUNDAM-39.jpg



小さいアームに
また一つパーツを付けます
ここは折らないように注意ですねー













PG-STRIKE_GUNDAM-40.jpg



更に付けたパーツの先に
もう1個、溝のある
パーツを取り付けます













PG-STRIKE_GUNDAM-41.jpg



そして反対側のパーツで挟みますが
このパーツメカ表現が凄いですね
コレが何になるかといいますと













PG-STRIKE_GUNDAM-42.jpg



ぐいっと引き上げて
フレームに合体させると
なんとヒザブロックになるんですねー
なんと手の込んだ構造
先程のアーム部分はヒザが動いた時に
シリンダーになるためのもの。













PG-STRIKE_GUNDAM-43.jpg



そしてヒザブロックの
中央に空いた部分に
右のカバーフレームを取り付け













PG-STRIKE_GUNDAM-44.jpg



こうなります
フレーム表面は
ほぼすべてABSパーツです













PG-STRIKE_GUNDAM-45.jpg



そしてヒザブロックの下に
ストライク系特有の
外装をぐるりと囲むグレーの
部分を再現するために
小さいパーツを取り付け
ほんの気持ち動きます













PG-STRIKE_GUNDAM-46.jpg



同じように裏にも
似たようなパーツを取り付け。













PG-STRIKE_GUNDAM-47.jpg



次にふくらはぎ外装です
まず白の外装パーツに
接続用の少し色違いの
白パーツを取り付け













PG-STRIKE_GUNDAM-48.jpg



このようになりまs
両サイド分で
2コ分作ります













PG-STRIKE_GUNDAM-49.jpg



更に外装周りグレーの
パーツに外装接続用
アームパーツを付けます













PG-STRIKE_GUNDAM-50.jpg



このように
内側から外に出すように
取り付けます













PG-STRIKE_GUNDAM-51.jpg



先程の白外装に付けた
アームをフレームパーツの
接続パーツに取り付け。
これで外装が開閉出来るようになります













PG-STRIKE_GUNDAM-52.jpg



これを足フレームの
両サイドに取り付けます
だんだん足っぽくなってきましたが
これでまだ半分なんだから
凄いですね
ちなみにこれだけでMGの
足全体くらいの長さがあります













PG-STRIKE_GUNDAM-53.jpg



最後にヒザの両サイドに
白外装パーツを取り付けて
脚の上ブロックは完成となります
もちろんまだ外装を付けてない
個所もありますがそれは
下ブロックが完成してから
取り付ける形になります

というわけで第二回は
脚の上ブロックでしたー
ストライクがどれだけ
人間に模した機体であるかが
わかる気がするパーツ量ですね
次回は今回と同じくらいの
量を使って下ブロックを組んでいき
ようやく完成とさせたいですねー
ではまた次回!
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