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さてゴールデンウィークから始めた
RGガンダムMk-Ⅱも今回で最終回となります
RGシリーズでありながら
かなり組みやすさを考慮された、まさに
進化したガンプラと言える素晴らしい内容ですね
RGシリーズ次回作のジャスティスにも
大いに期待しつつ今回最終回を迎えることが出来ました

さてガンプラ関連情報ですが
5月17日発売のガンダムUCエースvol,4に
付録としてシナンジュ専用バズーカ(MG用)が
付いてくるそうです
シナンジュ専用バズーカは2009年の
小説版ガンダムUCに付属したものと同等らしいということで
買い逃した方はうれしいですねー

それとも一つ
本日から静岡ホビーショーが開催されてます
(一般の方は19・20日)が
今年の上半期、目玉商品の発表があったそうで
なんと!な、なんと!!続きはCMの後!!!
ではなくまぁまぁ順当なラインナップになったそうです
内容は以下の通り。
例によってネタバレNGな方のために
白で書くので反転お願いします


MG ガンダムAGE-2 ノーマル 8月発売 4410円

MG バスターガンダム 9月発売 4200円

2012年MG企画進行開始 新機動戦記ガンダムW EW

HGUC ハンブラビ 8月発売 1785円

HGUC ベースジャバー(ユニコーン ジオンカラー) 参考出品

HG ガンダムAGE-3 オービタル 8月発売 1890円
HG ダークハウンド 7月発売 1575円
HG Gエグゼス ジャックエッジ 7月発売 1260円

BB戦士 LEGEND BB 武者武者號斗丸 参考出品


-ここまでドラッグして下さい-
という内容に。
既に次回RGのジャスティスが
7月発売決定ということもあってか
丁度間を埋めるように展開するようですね
サプライズは次のビックイベント、
ガンダムEXPOで出てくれると思います(^-^ )














RG-Mk2_T-167.jpg



さて今回は武器です
まずはビームサーベル。
柄は①パーツです













RG-Mk2_T-168.jpg



マウントする場合は
まずピンにサーベル刃の
接続部と取り付けてからサーベルラックに
空いている穴に手持ち用ピンを
合わせることで綺麗に収まります














RG-Mk2_T-169.jpg



可動手に持たせる場合は
手首関節の下に空いている穴に
サーベル柄にあるピンを取り付けます
が関節に干渉するため
持たせたまま手を動かすと
ポロリしやすいので注意です













RG-Mk2_T-170.jpg



サーベル刃は二本付属。
RGに付属のサーベル刃は
何故か大きく、サイズとしてはMG並みです
左からRGサーべル・一般HG・HGのAGEとなります
明らかにサイズオーバーなので
他のHGから流用した方がしっくりします













RG-Mk2_T-171.jpg



次にビーム・ライフルです
構成は案外シンプル。













RG-Mk2_T-172.jpg



まず基部です
基部パーツを合わせるだけ。













RG-Mk2_T-173.jpg



次に銃口パーツを
先のピンに取り付け













RG-Mk2_T-174.jpg



黒の外装パーツを
上から被せます













RG-Mk2_T-175_2.jpg



フレームの右側に付いている
フックにフォアグリップを取り付けます
ここは「パチッ」という音がなく
つい力を入れ過ぎてしまうので注意です













RG-Mk2_T-176.jpg


次にセンサーです
2パーツ構成で
センサーパーツと本体接続用パーツです
単純に合わせるだけですが
上下で若干違いがありシールにも
上が短く下が気持ち長いと
違いがあるので注意です
始め上下逆にしたおかげでシールも
ご覧のように傷だらけです













RG-Mk2_T-177.jpg



コレをライフル本体上部の
丸棒ジョイント部に取り付けます
センサー部は展開・収納が可能に。













RG-Mk2_T-178.jpg



最後にライフル本体中央下に
マガジンを取り付けて
ビーム・ライフル完成!
ちなみにマガジンは計4コ付属し
シールド裏に2コマウント出来ますが
一個分は他にマウント出来る箇所もないので
完全に余ってしまいます













RG-Mk2_T-179_2.jpg




次にハイパー・バズーカです
RGでありながら組みやすさを考慮してか
パーツ分割は複雑ですが
パーツの量はそれほどでもないです













RG-Mk2_T-180.jpg



まず基部です
パーツを合わせるだけなので
合わせ目が目立ちます













RG-Mk2_T-181.jpg



次に基部の中央に
ブルーの筒状パーツを入れます
上にスライドがあるので
かっちり固定されます













RG-Mk2_T-183.jpg



入れた筒パーツの先に
変わった形状のパーツを取り付けます
これでガンダム系バズーカおなじみ
「手で持てるフレーム」が出来ます(上のやつ)













RG-Mk2_T-184.jpg



先端に取り付けたパーツの下に
グリップパーツを取り付けます












RG-Mk2_T-185.jpg



ここでマガジンを作ります
2パーツ構成で2セットです
弾奏パーツの上がかけたようになってますが
ここは取り付ける際に
ピッタリと付くための仕様です













RG-Mk2_T-186.jpg


本体に戻り砲身パーツを取り付けます
萩の月・・・では分からない方もいるかも(笑)
板にのっているかまぼこ?これも分かり辛い!
半月のように上の面が平らになっています(初めからコレで良かった)













RG-Mk2_T-187.jpg


最後に銃口パーツを取り付けます
下のでこぼこに合わせる形で取り付けます












RG-Mk2_T-188.jpg



マガジンを1個後ろに取り付けて
ハイパー・バズーカ完成です!













RG-Mk2_T-189.jpg



次にバルカン・ポッドです
4パーツというシンプルな構成。













RG-Mk2_T-190.jpg























ベルトパーツの左右に
それぞれマガジンと
バルカンパーツを取り付けて
アンテナを左に取り付けて完成!          手抜き?聞こえないなぁ
ちなみにバルカンの銃口、
穴をあけるためには1、0mm以下の
精密ドリルでないと穴が小さすぎるので
パーツ破損に直行します
1、0mmのピンバイスで試したところ
表現されていた銃口の一回り大きく、
見事パーツ請求せざるを得ない状態になりました・・・
目算は0,1?













RG-Mk2_T-191.jpg



ちなみにアンテナは
ギザギザになっている方が下になります
どの辺がギザギザ?
アンテナの付け根辺り?













RG-Mk2_T-192.jpg



最後の武器となりますシールドです
構成はこちらもシンプルですが
細かい点にも気を使っているので
RGらしさを感じることが出来るはず。













RG-Mk2_T-193.jpg



まず上ブロックです
シールド(上)の裏に
フレームパーツを取り付けます













RG-Mk2_T-194.jpg



ひっくり返して
上に赤の開口パーツを取り付けます
下に若干はみ出てますが
ゲート痕でもバリでもなく仕様ですので
削らないよう注意です
透明のプラ版を貼ると更に
それっぽくなります












RG-Mk2_T-195.jpg


裏に取り付けたフレームパーツの表に
穴が空いたパーツを取り付けます
尚このパーツ、若干反りがあり
膨らんでいる方が上(表)になります













RG-Mk2_T-196.jpg



次にシールド(下)です
2パーツ構成でブルーパーツの上に
黒パーツを被せるだけ













RG-Mk2_T-197.jpg


シールド(下)を
先程取り付けた反りパーツに取り付けます
シールド(下)の裏には
空いた穴に合うようにピンが付いているので
簡単に取り付け出来る訳なんですねー














RG-Mk2_T-198.jpg


裏に回ってビーム・ライフルの
予備マガジン2コと
アドバンスドジョイントの
腕接続用パーツを取り付けます
反りパーツはスライドするので
いちいちシールドを外して
付け変えるという初代MG仕様のような
面倒無く展開・縮小が出来る訳です
でも思い出ふかいので実は初代MGも好きなんです(どーでもいいですね)
そして縮小しバージョンの写真撮り忘れ
驚きのギミックは皆さんの手で!とか言ってみる・・・
申し訳有りませんm(__)m













RG-Mk2_T-199.jpg



RGの新要素、ミサイル・ランチャー(?)です
フタのほうに一応銃口表現がありますが
写真に写っておらず、僕自身も始め
「なんかの予備弾奏かな」と信じ切ってました













RG-Mk2_T-200.jpg



これを一番下の四角い穴に取り付けます
こうしてみると裏にも
隙がなく「フレーム」っぽい感じがします
コレでシールド完成!
とともに行かないと予想してた
写真200枚目になります
なんだかんだで伸びてしまいましたが
RGの構造の複雑さと上手く表現できない
箇所が多々あったためですね   後ろは関係ないですね










RG-Mk2_T-201.jpg


最後に手の紹介です
手は右手が握り手・武器持ち手・可動手
左は握り手・平手・可動手となります













RG-Mk2_T-202.jpg



本商品に付属のこの四角いパーツを
使うことでアクションベース2(別売り)に
対応することが出来ます













RG-Mk2_T-203.jpg



以下適当に何枚か
アクションベースはポージングには
必須アイテムですね













RG-Mk2_T-204.jpg



ビームサーベル刃は
やはり一回り大きい?
でもRGフリーダムも同じくらいですね
設計ミス?
それとサーベルの柄を
今回は武器持ち手で持たせてみました
初めは銃握り専用かと思ったんですが
案外自然ですね
銃握り手と違い人差し指が
独立してないからでしょうね













RG-Mk2_T-206.jpg



最後にフルマウント
なんかもう歩く兵器ですね(そのまんま)
このごつごつした感じと武器だらけってのが
なんとも武人らしいです













RG-Mk2_T-207.jpg



ハイパー・バズーカも
しっかりマウント出来るのは
地味にうれしいポイント。

という訳で3週間かけたRGガンダムMk-Ⅱティターンズ、
これで終わりとなります
少しでもこの商品の魅力が
伝わればいいなぁと思います
パーツの紛失にさえ気を付ければ
初心者の方にも作れる、RG入門キットとしても
十分だと思います
パイプのカットがちょっと難しいくらい?
次回作であるRGジャスティスに
期待を寄せて今回はこの辺で。
長々とお付き合い頂き有難うございました!
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まとめ
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