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はーい3回目は
前半の要所ともいえるヘッドです
わざわざ一つの記事にした
理由は前回ですっぽり空いていた
首回りもここで作るため。
構成も少し複雑なので注意しながら組む必要があります

ガンダム関連情報ですが
今ホビーオンラインショップでは
HGはAGE-2特務隊仕様、
ブルーディスティニー2号機オメガカラー、
ギラ・ドーガ(フル・フロンタル専用機)、
ジムⅢ(ユニっコーンデザートカラー)
の四種類が新登場。
AGE-2は機体色を白に、ブルーディスティニー2は
戦場の絆で登場したカラーリングに
ギラ・ドーガ(フロンたる専用機)はPS3ソフト
「機動戦士ガンダムUC」で登場したものを再現、
ジムⅢ(UCデザートカラー)は
劇場版ガンだムUCエピソード4で登場した
姿を再現した仕様になっているそうです
特に下の二つ、
ギラ・ドーガとジムⅢには新規パーツが
付属するそうなので気になる方はチェックです






MG-MARASAI-32.jpg



まずは全パーツ
ボディーに比べ外装パーツが多く、
また動力パイプのパーツ量もなかなか。
クリアパーツも微妙に多い?













MG-MARASAI-33.jpg



まず動力パイプです
ケーブルパーツにパイプパーツを
入れる典型的なパターンですが
もう少し楽な方法ないのかと
思わずにはいられません(笑)
パイプパーツは角がゲずれているものと
ストレートの二種類があります














MG-MARASAI-34.jpg






























角が削れているものを三個づつ入れ
その次にストレートタイプを三個入れます
そのままだとかなり入れにくいので
自分はケーブルを軽くまっすぐにしながら入れましたが
お陰でこの次からケーブルが歪んでます(笑)













MG-MARASAI-35.jpg



更に角の削れたパターンを
三個入れます













MG-MARASAI-36.jpg



次にヘッドフレームパーツの
後方にあるT字部分に
パイプを取り付け。













MG-MARASAI-37.jpg



入れたら先端を
フレームパーツに有る
ミゾに入れておきます













MG-MARASAI-38.jpg



更に上からオレンジの
妙な形をした外装パーツを被せます
ケーブルの接続地点に
少しかぶるのでパイプパーツを
前に持っておくと楽に取り付け出来ます













MG-MARASAI-39.jpg



コレまた妙な形のモノアイブロック。
クリアパーツは二種類ですが
どちらも接続部がスライスされているので
シールを貼るパーツの間違えには注意。













MG-MARASAI-40.jpg



下のボールの付いた方を先に取り付けます
実はボールパーツとモノアイパーツ、
接続地点でぴったり90°になるんですねー
微妙にスキマがありますが
デフォルトなので大丈夫。












MG-MARASAI-41.jpg



先に頭部装甲に
モノアイカバーパーツを取り付けておきます
一昔前までは
コレもなかったんですから凄い進歩ですよね













MG-MARASAI-42.jpg



先程のモノアイブロックを
下から通します
なんか上に出てますが
これもデフォルト。
更にシールの中央が白くなってますが
これも失敗に見せかけたデフォルト。
見せかける必要は全くありませんけどね!
シール貼るの下手とかじゃないですからね!


・・・










MG-MARASAI-43.jpg



モノアイブロックと
動力パイプブロックを
合体させると頭部基礎が出来上がります
まるでザクを組んでいるようだ・・・













MG-MARASAI-44.jpg



後頭部に特徴的な
カバーパーツを被せて













MG-MARASAI-45.jpg



更に両サイドに
バルカンパーツを取り付けます













MG-MARASAI-46.jpg



ここで首回りに移ります
まず頭部接続フレーム。
ポリパーツを挟んで













MG-MARASAI-47.jpg



上からオレンジの
外装パーツを被せます
丸棒ジョイントなので
ほんの気持ち上に動きます














MG-MARASAI-48.jpg




そしてポリパーツを隠すように
小さいカバーパーツを取り付けます
これで首関節完成!














MG-MARASAI-49.jpg



首関節ブロックに
仕込んだポリパーツを
クリアのボールにジョイント。
裏から見ると小さい穴が空いてますねー















MG-MARASAI-50.jpg



さてこれでヘッド完成となります
これをボディーに取り付け~













MG-MARASAI-51.jpg



まるで武士のようなごつごつさと
兜にも似た形状の外装が
何とも渋く、かっこいいです













MG-MARASAI-52.jpg



さて散々引っ張ってきた
ギミックをここでご紹介。
実は・・・え?知ってた?
そう!ライトユニット(別売り)を
内蔵することが出来るんですねー
接続部に繋げたクリアパーツにより
モノアイの発光を実現。
わざわざ複雑な構造になっているのは
このためだったんですねー
ライトユニットは別売りですが
持っていない方のために
説明書にライトユニットの
購入が出来る記載があります
自分は過去の作品から引っ張ってきました(笑)













MG-MARASAI-53.jpg



シールの中央が白くなっていたのは
発光させた時に
中央が丁度空くような表現にするためのもの。
そのためにシールもカラ―シールではなく
マーキングの柔らかい材質を
採用したんでしょうが
発光させない普段だと全く
モノアイが見えないという難点も。
選択式に、とかはできなかったのかな?
それと改造した場合、
最近ですと○ノズル+Hアイズといった
ことをするとライトユニットの
システム自体が無駄になるため、
わざわざ場所の無駄遣いと可動制限という
デメリットしか生まれないということに。
改造の有無・程度も個人差なだけに難しいポイントですね


という訳で今回はここまで。
やはりヘッドがあると引き締まりますね~
次回は肩~腕を作りますが
肩アーマーまでいれるかどうかは
状況次第ってことで。
ではまた次回!










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まとめ
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