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はーいどもKでーす
なんか売れない漫才師的な挨拶ですが
あれから2日ほどは自由時間は全てクシャトリヤに費やしてます(笑)
さてではどこまでいったかといいますと・・・

まだバインダー1枚目です

といいますのも
前回で取り上げたバインダーが
あまりにもピーマンだったのですが
本体とあまりにも(かっこよさの)差が
ある(と思う)ので折角だから展開させてみたいなぁ
と思ってしまった訳なんですよ
という訳で珍しく皇帝ペンギンを・・・いや工程を書いて行きます












HG-KSHATORIYA_C-1.jpg



さぁてまずは素のバインダーを作ってみます
何より目立つのはめっちゃ長い
外装とフレームのパーツ。
しかしこんだけでかいのに構成はすっごいシンプル。













HG-KSHATORIYA_C-2.jpg



という訳でサックリと。
流石ピーマンと言われるに値する
てかてか感と表面の曲線です













HG-KSHATORIYA_C-3.jpg



裏はかなーりごちゃごちゃでステキ。
隠し腕も健在です

さて全体像を把握したところで
可動箇所を上げますと

バーニアと隠し腕のみ

なんか「足は飾り」というセリフを彷彿とさせるモノが・・・
大きさがありながら全くギミックがないと
これはまさに飾りと言えるやもしれませんが
設定はもちろん設定画にも
なんとバインダーが展開する姿が。
てかこの状態でファンネル出したら
機体にぶつかりかねない位置に。
という訳で













HG-KSHATORIYA_C-6.jpg



にこにこ動画に上がっている
とある神様にあやかって
似たような感じに切り離し。
カットは自分はエッジングツールより
のこぎり刃を表面から当ててゴリゴリと。
地道ではありますが綺麗にカットできます













HG-KSHATORIYA_C-7.jpg




さて次に「どう展開させるか」を考えます
でパーツを繋ぐための関節に
コトブキヤさんのダブルボール(S)と
プラ棒の両側に三国伝で使われる
ポリボールを取り付けたものを使ってみます
ここら辺からは「お試し」感覚で
進めて行きます












HG-KSHATORIYA_C-8.jpg



まずフレーム(上)に
プラ版を重ねて3mの穴を開けた
接続ブロックを貼り付けます












HG-KSHATORIYA_C-9.jpg



次にフレーム(中)に
外装接続用のフレームを作り取り付けます
これは角棒を適当な長さにカットして
3×3で張り合わせて作成。
でその横、フレーム(上)と
くっつく方向にこれまた3mの穴を開けて
これはかなり適当感ありますが
三国伝で使われる足のポリボール受けです
実はポリボールとの相性が非常に良いために
とりあえず採用してみました
で更に下で開けた穴と並行する方向に
カットを入れてます













HG-KSHATORIYA_C-10.jpg



でここではコトブキヤさんの
ジョイントを使用して
フレーム(上)とフレーム(中)を繋ぎます













HG-KSHATORIYA_C-11.jpg



これでまずファンネルユニットの
展開を可能にしておきます













HG-KSHATORIYA_C-12.jpg



次に展開するカバーパーツの裏にも
三国のポリボール受けを取り付け。
ここの位置決めは展開、収縮に
影響があるので大変です
こちらのボール受けにも同方向に
カットを入れます












HG-KSHATORIYA_C-13.jpg



上で紹介したボールアームにより
外装とフレームを接続。
これでとりあえずではありますが
展開することができるようになります

ボール受けに入れたカットの意味ですが
外装の展開のためには曲線を描きながら
開く必要があるので
縦に関節を持つ必要があるためです











HG-KSHATORIYA_C-14.jpg



で大きい方の外装に取り付けた図です
フレームとの接続部はフレーム(上)の
接続穴のみですが今のところは
強度に不安はありません













HG-KSHATORIYA_C-15.jpg



これでファンネルユニット一段・
カバーユニット一段の展開が出来るようになりました
しかし問題は山積みで、この状態での課題は
①全体的な強度②フレームがすんなり綺麗に展開しない(周りの外装との干渉)
③カバーユニットの安定化(接続軸が1本しかないため)
と正直まだ何も出来てないのが現状ですが
とりあえず漢字をつかむことはできたので
次回からは一つ一つ問題の解決に向けて行こうと思います
最後にまぁ思いやすいこととして
「何故いきなりバインダーから入るのか」ということがありますが
これは水泳選手の北島選手と似た感じがあるかもしれません(勘違い)
というのも、自分に限りかもしれませんが
一度満足してしまうとそれ以上先に進む気になかなかなれないんですよね
つまり!かっこいい本体を作ってしまうと
「面倒でしかないバインダーの改造は
正直どうでも良く思ってしまう症候群」
にかかる訳ですね
なので先に大変なことから手を付けることで
「それを片づけないと次に行けないと
自身に言い聞かせることでやる気を起こさせる作戦」という訳です!
ではまた次回!

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まとめ
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