生存報告?

日記

2012-08-15

いやー今年一番更新期間が空いてしまいました(´・ω・`)
来て頂いた方もそうでない方も申し訳ない&有り難うございます!
まぁ予想通りですがあまりガンプラは作れず
肝心のクシャトリヤもまだまだ課題が残っています
まぁとりあえず現状報告・・・と
その前に恒例のお買いもの。
ちなみにRGジャスティスも購入済みですが
紹介したかどうかすら忘れてしまいました(汗










MG-AGE-2_N.jpg






























えーまずはいつの間にやら発売していた
MGガンダムAGE-2ノーマル。
クシャの改造用パーツを買いに行った時
目に付いてそういえば最近ガンプラ買ってないなぁとか
おかしなことを思いつつも衝動買い。
まぁもとから購入予定ではあったんですが
思ったより硬めの価格で結構悩みました
定価は4410円(税込)と
ガンダムVer,2型箱にしては高いと感じてしまう仕様に。
ですが完成度は高いこと間違いなしと
またまた自分の心に負けてしまいました・・・













MEGA-AGE_1-N.jpg



もう一個はこれまたAGE
メガサイズより
ガンダムAGE-1ノーマル。
何気に初メガですが何故かという声は当然上がると思います
正直中身を見てもHGをそのまま引き延ばした
感じでビックサイズ初心者にはとっつきやすい内容に。
更にニッパーいらずとは驚きです
ですが何よりもその存在感に惹かれたのが理由です
LEDユニットも付属で更にてすと電池まで付属と
何気にサービス精神も豊富。
何より驚きなのはあまりにも人気がなさ過ぎて
投げ売りがトンデモなことになっていることです
某アマゾン様(隠れてない)にて3700円ほどで販売されるほど。
まぁ人気がないのではなく定価が高すぎる(税込8925円)のが
原因だとは思いますが確かにほぼHGと同じ構造では
そこまで出してまで・・・と思えなくもないですね(汗
今回は3000円にて購入なので実質35、6%程度で買えたことになります
何より改造心をくすぐるので
クシャトリヤが終わったらこっちをやってみたいなぁと
まぁ新作ガンプラはブリッツはおろかRGジャスティス、
ヘビーアームズすら完成させてませんし
完全に流れの明後日方向を突き進んでるので
正直ここまで来たら我が道を突っ走りたくなりますね(笑)
まぁ新作もボチボチやっていくつもりなので
期待しないで待って頂ければ、と

では前置きがかなり長くなりましたが本編です














HG-KSHATORIYA_C-17.jpg



正直本体は元がすでに完成度高いので
装飾品を付け加える程度しかすることありません
まぁ設定の通りに再現するツワモノな方は
いらっしゃると思いますがそこまでいくと
ガンプラ自体がただの土台となってしまううえ
僕に底までの腕が全くないのでこれくらいですね

前回からの変更点(本体)は
①頭部アンテナはエッジを効かせつつシャープ化
②首延長パーツの取り付け
③それにともない胸のジオンマークパーツを
若干上に修正
④首が浮いたことで空いた首回りは
 パイプやダクトをそれっぽく配置
⑤主に足周りに集中する改造パーツが
 一回り大きくなりそれに伴う
 サイドアーマーと肩の改造













HG-KSHATORIYA_C-18.jpg


肩の改造では主に肩の四角い部分に
プラ版を貼り厚みを増し
肩関節を少し引き延ばし間にケーブルを通しそれっぽく見せ
外側も適当にプラ版を貼り重ね
中央にコトブキヤのフラットバーニアを埋め込んでそれっぽく(?)
実はここも何かしらのギミックを
入れようとも思うのですがまだ未定です

サイドアーマーはピンの位置を上に修正(予定)
更にスカスカだった下には
穴をあけたプラ版に金属のブースターパーツを入れて
スキマにはパテで埋める予定。
フロント・リアも何もなかったので
穴をあけて適当に切ったプラ版に
フラットスラスターとシリンダーを
半分にカットしたものを接着。
まぁここら辺も装飾の類です
現時点での本体の問題は
ビームサーベルの柄の収納方法です
コレがかなり厄介で
本体の手首内側についている
柄の表現と周囲をカットし入れてみたんですが
全く収まらず柄も無駄に長いため
腕を掘り下げても根本的な解決にならない訳です
いっそ他のところに移しても良いんですが
設定から外れることはしたくないので試行錯誤中。













HG-KSHATORIYA_C-20.jpg



次にバインダーです
前回からの変更点は
①外装裏にパテ入れ
②外面にもバーニアを入れ
 これは少し微妙なので変更するかも
③とあるギミックの埋め込み

あとはファンネルユニットをパテで成型し
装飾をくわえるだけにしておこうと思ってます














HG-KSHATORIYA_C-21.jpg



裏面です
こちらはあまり変更点はありません
後は穴を掘って装飾をくわえるだけ。
それであるギミックですが
それはファンネルの接続方法に有ります
写真は撮りませんでしたが
実はタネはネオジウム磁石。














HG-KSHATORIYA_C-22.jpg



ネオジウムによる接続では
ファンネル側とユニット側に埋める必要があります
写真左が埋めたもの、
左はキットそのままの状態。
ファンネルにパテを流す訳ですが
正直周りと同じ表現を施すのは
僕には無理なので適当にごまかす予定です(笑)













HG-KSHATORIYA_C-23.jpg



更にこのギミックを最大限に生かせるのが
この透明丸プラ棒(これは2mm)。
適当にカットして両面に
サイズにあった磁石を接着。













HG-KSHATORIYA_C-24.jpg



やっとファンネルをそれっぽく発射できるようになりました
実はこの発射状態の表現で
もう少しひねりたかったのですが
ネオジウムでは物理的に限界があるため挫折。
どうしてもやりたくなったら
台座でも作ってみようかな?

という訳で今回はここまで。
大分全体が完成に近づいてきました
バインダーは全4つ同じ作業をしないといけないですが
それは単純なのですぐ終わると思います
ではまた次回!










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