いやー皆さんホントにお久しぶりです!
2か月ほど更新できず申し訳有りませんでした(汗
仕事が忙しかったり出張だったり心が凹んだりでガンプラ作る気力さえ湧きませんでした(汗
やっとこ心身ともに落ち着いてきたので
暫くぶりにガンプラ買いに行ったところ
目に付いたのがこのHGのガンダムDX。
他にもMGのプロトゼロやビルダーズの新シリーズ機体といった
魅力的な商品も出ていたんですが
まだあまり時間が取れないのと
やる気の問題で今回はこちらをチョイス。
とはいっても個人的観測ではGファルコンバージョンがいずれ出るだろうなぁとは思うんですが
まぁ待っても仕方ないのでとりあえず買ってみることに。
そしたらなんとHGのフレームにまで「軟質フレーム」が導入されててビックリ。
やはり人気機体への手の入れ方はさすがだなぁと感心ですね
ペロッ!これはMG商品化への伏線っ!的な希望もありますが
まずはXさんに来てほしいですね
Xは主人公機でありながら数少ない未MG化機体でもありますからね!

でガンプラですが
11月の新商品発売日です

9日(土):HG 1/144 ガンダムX魔王

16日(土):HG 1/144 ビルドガンダムMk-Ⅱ
      ビルドブースターMk-Ⅱ
 
      HG 1/144 ネモ(ユニコーンデザートVer,

21(木):RG 1/144 ストライクフリーダムガンダム 
HG 1/144 ヴィクトリーガンダム
     レジェンドBB 騎士ユニコーン

23日(土):HG 1/144 プロショップ限定 ビルドアカツキ(河口プロデュース)        

30日(土):MG 1/100 νガンダムVer,Ka(チタニウムフィニッシュ)
      HG 1/144 ジョニーライデン専用ザク

とこんな感じ。
今月はプロショップ商品を含め結構な数の新商品が発売されます
特にビルダーズの新シリーズは数が多く今後の展開に期待です
注目は新RGストライクフリーダム。
なんか同じ機体がシリーズ毎に商品化されているきもしますが
こちらもホビーオンラインにて光ってる羽が商品化。
内容は光る翼・ドラグーン展開アクションパーツ・アクションベース2のセットで
今回はなんとドラグーンの射出・展開を表現できるパーツが付属。
これで派手なポーズも取れますがデスティニーと続けてこうなると
露骨すぎる気もしますね(汗

では長くなりましたが本編です









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-ガンダムDX-
もともとガンダムXの改良版として開発された機体。
しかしフラッシュシステム(※サイコミュと同等のシステム。
Xの場合はサテライトシステムと連動しており、
月面にあるマイクロウェーブ送信基地に
サテライトキャノンの使用許可をとることで初めてサテライトキャノンが使用できる。
他にもMS型ビット搭載機の無人操作も可能で、
ビットはXやエアマスター・レオパルド等にも搭載されている。
このシステムはニュータイプにしか起動出来ない)
を起動させるために必要なニュータイプがいなかったため
戦闘で破損したXをベースに開発された。

でキットの方ですが基本的な色分け等はシールで補えるため
ほぼ完全。一部つま先は要塗装。
今回の塗装箇所はアンテナ中央の赤、胸ダクト部黒、三角形の赤+黒・つま先。












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基礎であるガンダムXのスマートさに比べるとかなりマッシブ。
ツインサテライト展開時に展開する各部ラジエーターのアーマーが
特に大きく、追加装甲っぽい感じがあります













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バックパックに取り付けられているサテライトキャノンは
縮小・展開が出来ます。













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頭部&胸部アップ。
今回作る上で唯一手を加えた所が
モノアイのシールなのですが、
付属のままではシールが横に長く
そのままでは目が離れている感じがしたので
アンテナで隠れる箇所で切り離し調節しました

胸部のグリーンのクリアパーツの下には
付属のシルバーシールを貼ってます













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可動はかなり優秀。
ヒジ関節・ヒザ関節ともに180°ほど曲がります
が足のほうは外装が干渉してしまう為
立膝は難しく片方は伸ばす形に。
足首も二重間接ですがこちらは可動範囲は少なめ。











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次に武器。
まずはハイパービームソード。
Xの大型ビームソードを改良し、出力を上げることで
更に威力を挙げたもの。
今回のキットの刃は軟質ではなくプラ材質です












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ハイパービームソードは柄・刃ともに二基付属。
柄は腰にマウント出来ます












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DX専用バスターライフル
普通のライフルに比べ火力が大幅に上がっている。
その半面段数は少なめの設定となっております
しかし劇中では弾き飛ばされたりで段数に関する描写は少なめ。












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デュfレンスプレート
ルナ・チタニウム合金で出来たシールド。
軽量でありながらかなりの強度を誇るそうですが
劇中ではライフル同様弾き飛ばされたり
腕が切り落とされたりとで不憫な装備。













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ツインサテライトシステム展開モード
月面のマイクロウェーブ送信設備から送られるマイクロウェーブを
エネルギーに変換してサテライトキャノンを発射する状態で
余ったエネルギーを排出するために付けられた手足のラジエーターは
放熱によって金色に発光しているように見える(このため塗装指示は金色)そうです
威力・弾数ともにXの数倍向上しているものの、
やはりエネルギー源となる太陽光が無いと使えないようです

キットのほうではラジエーターは手動展開なので以外と面倒です(笑)
しかし派手さは一気に増えます











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ツインサテライトキャノンは展開するとかなりの長さに。
ちなみにサテライトキャノンが二基ある理由として、
バックパックにあるリフレクターの大型化によるエネルギーの集光率が向上した結果、
キャノン一基では相当負荷がかかるため
エネルギーを二分にして打ち出すために二基にしたそうです













HG-gundam_DX-14.jpg



全付属品。
手のパーツは左右握り手とライフル握り手(右手のみ)。

というわけでガンダムDXでしたー
Hファルコンが出てくれば更にボリュームは増えるでしょうが
単体でも十分なボリュームです
かっこよく展開によるプレイバリューも豊富でかなりイイ!な一品なのでしたー
シリーズ機であるエアマスターやレオパルドの展開にも期待です!
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