いよいよこのRGストライクフリーダムも最終回です
今回はホビーオンラインショップにて販売されました
「天空の翼」をご紹介。
あとは紹介出来なかったギミックも出していきます

新作の制作は次回作としてMGサザビーVer,Kaをやるつもりです
なんといってもオープンハッチですが
なんとフレームに見える銀のラインは新素材(ラバーっぽい?)
を採用しリアリティーアップ。
流石カトキさんオープンハッチとはわかってらっしゃる!
いまからかなり待ち遠しいのですが
とりあえず今年最後の新商品発売日です

1日(日):HG 1/144 べアッガイⅢ

7日(土):HG 1/144 ウィングガンダムフェニーチェ
      SD 386 くスィーガンダム

14日(土);MG 1/100 サザビーVer,Ka
      HG 1/144 戦国アストレイ頑駄無

21日(土):HG 1/144 ガンダムF91

28日(土):HG 1/144 フルアーマーガンダム(サンダーボルト)
      HG 1:144 ジム(サンダーボルト)
      HG 1/144 量産型ザク+ビッグガン(サンダーボルト)
      HG 1/144 ガンダムF91(ハリソン・マディン専用機)
 
という訳でこんな感じです
なんと目玉であるはずのMGサザビーが中頃で発売。
今年最後を飾るのはついに登場サンダーボルトの機体とF91。
これはあれですね、デナンゲーとかベルガギロスとか
ステキ機体が商品化される展開ですね!











RG-STRIKE_FREEDOM-151.jpg



まずは箱絵から。
こちらは本製品の箱と違い
柄ではなく恐らく実物+翼+若干のエフェクト
だと思われます
裏には付属品を使った状態が出てます














RG-STRIKE_FREEDOM-152.jpg



次に内容。
まずはAランナー
ドラグーンの発射・攻撃状態を再現するための
アームがメインです














RG-STRIKE_FREEDOM-153.jpg



続いてアクションベース2(スモーククリア)
至って普通のベース。・













RG-STRIKE_FREEDOM-154.jpg



最後に天空の翼。
いつの間に「天空の」なんて名前が付いたかは不明ですが
かなり綺麗な翼です
計4枚付属で上に四角い出っ張りがある方が左。
これは切り取るんですが親切設計で切り取っても若干痕が残ります
もちろん付ければ隠れる場所なのでそれで見分けることが出来ます
更にややこしいのが「右」「左」は正面から見たときの場合で
それに気付かなかった自分は一生懸命後ろから見た左に付けようとしてました














RG-STRIKE_FREEDOM-155.jpg



では最後の組み立てに入ります
まずかなり普通のベースをすごく普通に組みます













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次にクリアパーツで骨組みを作ります
これはドラグーンの展開アームを支えるためのもの。
全5パーツとかなりサックリです














RG-STRIKE_FREEDOM-157.jpg



まずとっても普通なベースの先端に
四角いクリアパーツを取り付けて














RG-STRIKE_FREEDOM-158.jpg



その横に細長いクリアパーツを取り付け。
各部は歯車式になっており
ストッパーの機能もあります














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最後に細長いパーツの上の穴に
輪状のパーツを取り付けて完成。
輪の部分にアームを取り付けます














RG-STRIKE_FREEDOM-160.jpg



ここからは色々な状態をご紹介。
まず上で作った特殊土台を付けずに
すんごい普通なベースを使って
ドラグーンの展開状態をご紹介。
重い上にこの状態だとドラグーンがほぼ固定されないので
ポロリの嵐。
もうね、「あんたって人は!」とかいって叩き割りたくなりますね
まぁ既に一本割ってる訳ですが・・・
どの枝か分かります?














RG-STRIKE_FREEDOM-161.jpg



裏から。
ドラグーンを装着した状態でも
クスィフィアスレール砲を後ろに持ってくることは出来ます
・・・がなんとなく窮屈です














RG-STRIKE_FREEDOM-162.jpg



更にクリア土台を付けた状態で
まずドラグーンの発射状態。
関節は土台とクリアアームの間に横一本、
ドラグーンの接続部がボールジョイントとなっております

しかしこのドラグーンの付け根がかなりマイナスです
というのも、この接続方法は単純に四角いピンを
ドラグーンの後ろに入れるだけというものなのですが
これが問題で、ピンの方が若干太く設計されているためか
モナカ設計のドラグーンが耐えきれず割れていつの間にかポロリするんですね
そのため接着しないとこの状態を保持出来ないのです
これはもう設計ミスといっても過言ではなく非常に残念。














RG-STRIKE_FREEDOM-163.jpg



最後にドラグーン攻撃モード
かなり広いためなんか変なのが写ってたりしますがそこは見なかったことに・・・
こちらは関節が一本目(横)と土台の間で一本、
更に二匁(縦)との間にも一本ありかなり自由。

という訳で今回でRGストライクフリーダムは終わりとなります
RGのコンセプトが「1/144サイズでのリアル追及」で、まぁ色々挑戦してくれるのは
ただのプラモデラーである僕にとっては非常にうれしいことではあります
しかし、クオリティーで見るなら、時間と技術があるなら残念ですが僕はMGをオススメします
パーツの細かさとなによりポロリの多さ、更に
苦労の割に得られる感動がMGに比べると薄い。
更に折角苦労して完成させたものを動かすとなると
いつの間にか足が取れてそれを直したら今度はウィングが取れ
更にいつの間にかパーツが無くなっている・・・
そういった負の連鎖が続くと折角の感動もどこかにすっ飛んで行ってしまいます
もちろんRGにはRGの良さがあるのも事実です
例えば飾る場合に場所を取らない、可動がとても良い等。
だから次のRGエクシアにも期待してしまうんですね
総評すると苦労とポロリを恐れない方向け。





・・・このようなキビスィ終わり方でよかったのだろうか(-w-;)



否!こうなったらこのいやな雰囲気を一発芸で吹っ飛ばしてやる!



クジを買ったら帰りに足をくじい(以下略
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