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第二回目はコア・ファイターを作ります
といってもパーツは多分Ver,2からそのまま来てるので
かなりガッカリします(汗
ランナーにも「コアファイター」と載せてあることから
どうやらバンダイさんはVer,2のコアファイターが集大成としているようです
しかし現状に満足してしまっては先はないと思うので
もし仮にVer,4が出るのであれば
例え性能が悪くなったとしてもなにかしらの変化が欲しいです













MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-20.jpg



まずは全パーツ。
流石MG、RGを作った後だと
パーツの多さに若干戸惑います
コアファイターは全27パーツで構成。
構成として難しい個所は一点で
説明書読んでも意味が分からなかったり。














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-21.jpg


まず赤の本体基部パーツの両脇に
白の側面パーツを付けます














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-23.jpg



次にウィング。
コアファイターのギミックとして
ガンダムへの合体変形機能がありますが
そのためにウィングはたたむ必要があります
これは冠雪を付けて折りたたみギミックを付けた形ですが
この関節が非常にもろく、
数回動かすとピンがすれて外れます
この問題が一切解決されることなく流用されたので
かなりのマイナスポイントになります
いっそ「展開状態」と「縮小状態」で別パーツにしたほうがよっぽどマシ。














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-24.jpg



これを後ろから
関節を外に出す形でいれます
しかしこのままでは固定されないので
結構適当で良いです
というか初めから曲げた状態で入れた方が良いです














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-25.jpg



で一度折りたたみます














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-26.jpg



次に後ろから左右二カ所に
グレーのブースター兼ウィング固定パーツを入れます














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-27.jpg




更に後ろから赤の
カバーパーツを取り付け。














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-28.jpg



ウィングが固定できたので
またウィングを引き出します














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-30.jpg



最後に上部の穴に
引き出し式のバルカンパーツを入れて本体ブロック完成。














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-29.jpg



次にコクピットを作ります
まず白いカバーパーツの上に
グレーのコクピットパーツを取り付け
更にパイロットである
アムロのパーロットパーツを取り付け

毎回思うのですが大体のMGで付属するこのパイロットパーツ、
ほとんど見分けがつかないんですよね
まぁ塗装すれば別ですが・・・














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-31.jpg



次に白のコクピットカバーパーツに
上から先に作ったコクピットを取り付け
更に先に青の先端パーツを取り付け

ちなみに白のカバーパーツは下が空いてます
これはコアファイターの変形時に
コクピットが回転し向きを変えるためのもの。













MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-32.jpg



更に青と白のパーツの間に
グレーのパーツを取り付け。














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-33.jpg


で後ろにT時型のアームパーツに
ハッチのクリアパーツを取り付け。














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-34.jpg


更にコクピットの後ろに付くブロック。
これは合体変形時に
コクピットがなあ過ぎるためにつかえるのを防ぐためのもの。
中は空洞になっており変形時には
コクピットが中に入り収縮状態になります














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-35.jpg


コクピットを押し込んで接続。
これでコクピットブロックは完成です













MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-36.jpg


最後に後ろに本体接続用アームパーツを付けます
ここからがちょっと複雑というか訳が分からないです














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-37.jpg


取り付ける前に更に本体とコクピットを繋ぐ
ブロックを作ります














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-38.jpg


で接続ブロックを先に本体に入れます
これが説明書の言っている意味がかなり分かり辛く
もう勘というか偶然のような感じで取り付けます
接続ブロックの後ろに左右に出るピンがあるのですが
これとかなり相性の良いミゾが本体側にあります
しかしそのミゾにピンを入れてはいけず、
何故か接続ブロックのピンをその上に持ってくるようにしなければなりません
しかしこれが難しく、
自然とミゾに向かてしまう為難航します














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-39.jpg


次に接続ブロックとコクピット後方の
接続アームを繋ぎます
説明書の説明は「手で押さえながら付けてね☆」的な感じです
が指が入るスキマがありません














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-40.jpg


で押し込んだら最後に
本体前にグレーのスラスター(?)
パーツを取り付けて完成です!














MG-RX_78-2-GUNDAMU_Ver3-41.jpg


変形するとこんな感じ。

という訳で第二回目はここまで。
まぁ出来はいいのですが
問題がそのままなのと完全流用。
バージョンアップとは前からの「進歩」で有るはず。
進歩のないまま同じものを若干変えただけでは
そのうち受け入れられなくなると思うので
次回こそは何かしらの変化が欲しいと感じます
ではまた次回!
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まとめ
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