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I WISH YOU A CHRISTMAS!
今年もいよいよ年の瀬まで迫りました
今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
僕はというと仕事が忙しすぎて
へっとへっとのくったくったのぐっちょんぐっちょんで
バブルスライムみたいに溶けてました・・・
しかしもうすぐ仕事納め。
休日は昼まで寝てからガンプラ作りたいなぁと思ってます
が年末~年越しに掛けて外出なので
あまり自分の時間が取れません(´д`)
更に来年は福袋買おうと思っていたのでどうなるか・・・
ちなみにここが良くわからないのですが
何故か仙台ヨドバシは副箱の中身が他店よりゴージャスとのこと。
去年は僕「オーディオの夢(1,5万円)」を購入し
中身は2、5万円相当のIPOD対応オーディオ・1万円相当のイヤホン・
7,000円相当のイヤホン・1万5千円くらいの韓国産ポータブルオーディオプレイヤー・
1,000円相当の延長ケーブルで計50000万円超え相当(定価)。
今はかなり投げ売りされているのですが
それでも非常に安く買ったものは今でも現役。
IPODは既に持っていたので付属のポータブルは
ネットオークションに出したら8000円くらいで買われました(汗
と福箱買えたのも初めてでビックリ。
今年は毎年人気のタブレットの夢を買おうと意気込んていただけに
間に合うかどうか不安です(・ω・`)
毎年恒例の投げ売りタイムを期待してwindowsのSurface2でも買おうかな?
ちなみに個人的注目度No,1はもちろんタブレット(windows)。
surface2はまだとしても
しかしsurfaceRTだという噂もありますね
RTはwindowsタブレットの初期版ですが
しかしRT買うなら2買った方が断然お得な訳で・・・
チャレンジしてみるか製品版で買うか悩むところです
surface2なら大当たりなんですけどねぇ

さて本題ですが長いようで短かったMGサザビーVer,KAも今回で最終回。
今回はウェポンを作っていきます
次回作までは最低でも1カ月ほどなので
少しさびしい気もします














MG-SAZABI-Ver_Ka-274.jpg



まずビーム・ショット・ライフルから作ります
全10パーツで構成。
武器はロングライフルとこれも基本モナカ+αなので
少しさびしい気もします













MG-SAZABI-Ver_Ka-275.jpg



まず本体パーツの片方に
赤のパイプパーツを設置して
反対側の本体パーツで挟みこみ。














MG-SAZABI-Ver_Ka-276.jpg



次にトリガー。
手に持たせるように
展開式のピンパーツを取り付けます
こちらは手側に有る穴とピンが
それぞれライフル側のピンと穴にマッチするため
かなり硬く保持できるはず・・・
なのですが手首が狭いため
手に持たそうとすると手が外れ
で先に手を握らせてから取り付けようとすると
これが上手くハマらず結局またポロリの繰り返し。














MG-SAZABI-Ver_Ka-277.jpg



これを本体下に取り付け。













MG-SAZABI-Ver_Ka-278.jpg



その先に一体成型の
マガジンパーツを取り付け。













MG-SAZABI-Ver_Ka-279.jpg



更に前にも
スライド式のカバーパーツを取り付け。
これでビーム・ショット・ライフル完成です












MG-SAZABI-Ver_Ka-280.jpg



次にロングライフルを作ります
構成パーツは全13パーツ。
ロングライフルは基本モナカ。













MG-SAZABI-Ver_Ka-281.jpg



まずトリガーパーツに
ビームライフル同様接続ピンを取り付け。
しかしかなり長いので
マトモに持つことはできません














MG-SAZABI-Ver_Ka-282.jpg



これを本体パーツの
後方に取り付け。














MG-SAZABI-Ver_Ka-283.jpg



次にスライド式の
後部マガジン(?)ブロック。
魚の鰭のような形状のパーツに
接続棒を入れて反対側のパーツで挟みこみ。














MG-SAZABI-Ver_Ka-284.jpg



これを後方中央部に設置。
その後反対側のライフルパーツで挟みこみ。












MG-SAZABI-Ver_Ka-285.jpg



更にトリガーカバーブロックを作ります
これはMGシナンジュ(アニメVer,)に付属の
バズーカとのドッキングに使用。













MG-SAZABI-Ver_Ka-286.jpg



トリガーカバーと
先端上部にツノパーツを付けてロングライフル完成です!
ツノは恐らく照準を合わせるためのものかと思われますが
なにせ設定が分からないので
出てくるものは全て憶測ばかり。














MG-SAZABI-Ver_Ka-287.jpg



次にシールドを作ります
パーツ数は全16パーツ。
全体的にパーツも大きく迫力あります














MG-SAZABI-Ver_Ka-288.jpg



まず基部パーツに
上部2か所にカバーパーツを取り付け。













MG-SAZABI-Ver_Ka-289.jpg



更に下にカバーパーツを取り付け。













MG-SAZABI-Ver_Ka-290.jpg



更に下にカバーパーツを取り付け。
これで周辺のカバーは完了です














MG-SAZABI-Ver_Ka-291.jpg



最後にイエローのダクトパーツを
先に設置してから
上から黒のカバーパーツを被せて
シールド本体完成。














MG-SAZABI-Ver_Ka-292.jpg



次に腕接続アーム。
まず大きめのパーツに
カギの付いた縦長のパーツを取り付け














MG-SAZABI-Ver_Ka-293.jpg



更に輪状の腕接続パーツを
肩側から押し込んで取り付け。
これで接続アーム完成です














MG-SAZABI-Ver_Ka-294.jpg



最後にミサイル。
3パーツで大きめのパーツの両脇に
細いパーツを取り付けるだけ。














MG-SAZABI-Ver_Ka-295.jpg



出来た接続アームと
ミサイルを上下に設置。














MG-SAZABI-Ver_Ka-296.jpg



次にビームアックス。
3パーツ構成で2組作ります
黒のカバーパーツを刃の部分に、
細長いグレーの棒パーツを
下に取り付けるだけ。













MG-SAZABI-Ver_Ka-297.jpg



出来たアックス絵は左右を
重ねることで絵が細いままで
シールドにマウント可能。














MG-SAZABI-Ver_Ka-298.jpg



最後にビームサーベル柄。
3パーツ構成です














MG-SAZABI-Ver_Ka-299.jpg



こちらも接続ピン付き。
しかしこれ腕にマウントするのですが
サーベル発生口が一回り大きいため
完全に隠れず、オマケに
奥まで突っ込むと今度は硬くて外れなくなるため
パーツばらして取り外すはめに。














MG-SAZABI-Ver_Ka-300.jpg



最後に今回で作った武器を持たせてみます
まずはロングライフル。
長い上に重いため腰にひっかけるようにしないと
とても保持出来ません
なので構えたポーズも取り辛いです














MG-SAZABI-Ver_Ka-301.jpg



反面ビームショットライフルは
重心が短いため
かなり安定して保持出来ます

ビームアックスはソードモードと
アックスモードの2種類が付属。
マウント状態でもシールドから
独立して可動するためわりと付けやすいです














MG-SAZABI-Ver_Ka-302.jpg



最後にアックス連結モード。
2個のアックスを止めるパーツは小さいにもかかわらず
しっかしと止めているので
曲がらずにまっすぐ。
がソードモードでは恐らく曲がると思います(汗

という訳でMGサザビーVer,Kaは無事完成とさせていただきます。
いやー最後の武器が毎回長いです
しかし迫力もかっこよさも抜群。
全体でみれば長く大変そうですが
一つ一つはわりと簡単な構造なので
もしサイズで引いている方もチャレンジしてみれば
「以外と簡単」と思えるはず。
最後まで完成させれば感動もひとしおです!
かなりオススメな逸品でした。
それではまた次回作でお会いできれば光栄です
ではまた次回!





-最後にー
(ここからは僕個人の感想です。
「それは違う」という方もいるかもしれませんが
これも一つの意見と取って頂ければ幸いです)
初めこのサザビーの発売が公表された時、
僕が一番期待したのは「ハッチオープン」でした
しかし完成したものを見て、これは
ハッチオープンではなく「発動モード」と言った方が正しいと感じてしまいました
僕の中でのハッチオープンはPGガンダムのように
装甲が外れて内部フレームが露出することだったからです
しかし横に展開するサザビーを見ても「ハッチオープン」にはどうしても見えませんでした
ハッチオープンってメンテナンスのために設けられたもので
決して派手になるような印象がなかったからです
そういう意味では悪い方に「裏切られた」という思いが強いです(汗
露出するフレームは全て横に展開し
肝心の内部フレームはほとんど塊。
コクピットの再現も出来ず不満が強かったです
折角の大形なボディーのほとんどが
無駄になっていると感じてしまいます
でもかっこいいし派手になるから
これもありかな?と。
でもボクとしてはやはり大きな体に見合う
精密な内部フレームを少しでも
出してくれたらなぁとやはり捨てきれませんでした(笑)
完成度も高いしかっこいい、派手だし迫力もすごい
だからこそ「惜しいなぁ」と思っちゃうんですね

そう評すると「ハッチオープン」として、ではなく
「展開」と取れれば最高の一品になります
あとは自分次第ですね
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まとめ
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