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はーい二回目となる今回は足を作っていきます!
まーしかし予想を超えるほどのサックリ感なので
やはりHGのGN-Eを狩ってこようと思ってます(汗
それとプレミアムバンダイさんの方でRGエクシアの
トランザムモードを予約受付中とのこと。
仕様はグロスインジェクションです

さて5月15日から静岡ホビーショーが開幕しますが
どうやら夏の新MGとガンプラビックニュースを公開とのこと。
まーた盛大に盛ってきた感じ(汗
ですが去年のアレがさほど変化のなかったガンダムVer,3だっただけに
どうも開発陣と消費者の間に何やら感覚のズレがあるというか・・・

まぁバンダイさん側はあくまで企業なので必死に「リスク」を避けようとしているのに対して
消費者側は「許容範囲内(ウケが効く範囲内)での変化」を求めているため
ジレンマというかギャップが生まれている感じがします
バンダイさんがニーズに答えようとして人気MSのMG化を図ったところで
価格が高ければいくら人気MSでも売上は伸びないでしょうしね(フェネクスとかジ・Oとか)

その辺りを考えるとやはりまたまた無難なところに収めると思います
という訳で夏の新作MGはザクVer,3と予想します
時期的にもガンダムのそれと合わせて、という感じで。

次にビッグニュース(?)についてですが
僕は「ガンプラの新シリーズ展開」だと予想。
ただしスケールではなく取り扱う「ネタ」の変化だと思います
それと今後はサイズ的、コスト的にも「MG」クラスではなく
「1/144」クラスを押してくるんじゃないかと思ってます
1/144サイズなら少々のチャレンジでも押しとおせると思うので。
(売上含め)MGで出せる機体は粗方出しちゃった感じありますしねぇ((汗












RG-GUNDAM_EXIA-12.jpg



まずは全パーツ写真。
全39パーツとかなり多めです














RG-GUNDAM_EXIA-13.jpg



まずアドバンスドジョイントの
腿とスネ~足のパーツを
ヒザ関節パーツに取り付け。
尚この関節パーツ、かなり細いので
ジョイントフレームパーツを外す場合は
外側にはあまり引っ張らない方がイイです
一回外したらスネ側の取り付け部周辺が白化してました(汗














3_20140429174420536.jpg



次に脚のかかと底パーツと
側面カバーパーツを合わせて














RG-GUNDAM_EXIA-14.jpg



足前面の底パーツと合わせて
下から貼り付け。














RG-GUNDAM_EXIA-15.jpg



上からカバーパーツを被せて














RG-GUNDAM_EXIA-16.jpg



その上に甲パーツを、
先端につま先パーツを被せます
つま先の付け根は若干フレームが覗いてますが
これはつま先の軌道確保のためなのでデフォルトです














RG-GUNDAM_EXIA-17.jpg


最後にかかと上部に
縦長のカバーパーツを取り付けて
足部完成です
HGの場合足首は丸い形状のカバーパーツを取り付けてますが
RG版は足首は特に何もないため
ここもフレーム露出です














RG-GUNDAM_EXIA-18.jpg


次にヒザフレームの少し下に
円形状のフレームパーツを左右からはさみこみ。
ここは先にピンの太い方から入れます
GNコンデンサーマークはシールで表現されますが
このシール、位置取りが若干厳しめで
ガイドはあるのですがマークの向きは自分で調整しなければならず
オマケに一度貼ると剥がしにくい上
こするとシールの表記が削れてしまうというワナ。
なのでピンセット等で予め方向を決めてから
慎重に貼っていくと無難です
こちらは見事に失敗ですね(汗
最悪少しずれたとしても我慢したほうがきれいなままでいられます














RG-GUNDAM_EXIA-19.jpg


更にその真下の裏側にも
縦長のフレームパーツを設置。












 


RG-GUNDAM_EXIA-20.jpg



次に股関節の付け根の
接続ピンを内側(今回は右足なので左側)に倒し
前後から足の付け根カバーパーツを挟みこみ。
丸い形状の方が内側になります


ちなみに腿とスネの前面の光っているものは
ホログラムパーツの下敷きとなるシルバーのシール。
このシールは貼る前に必ずやった方がイイ作業があります
それはパーティングライン消し。
このシール(特に腿側)はパーティングラインの真上に
シールを貼る形なのですが今回のシールは薄いため
消さないともろに影響が出ます
必要以上に削ってもシールを貼るので問題ナシですね



あ僕ですか?もちろんワナは全て踏みぬいて行きますよ













RG-GUNDAM_EXIA-21.jpg


次に腿の両脇に
薄いグレーの下敷きパーツを
挟みこんで設置。
こちらは出っ張りがある方が後ろになります













RG-GUNDAM_EXIA-22.jpg



次にGNコンデンサー周辺の
円形カバーパーツを取り付け。














RG-GUNDAM_EXIA-23.jpg



ここで腿とスネの二か所に
先に貼ったシルバーシールの上に
ホログラムパーツを重ねます
ぺらっぺらな上表面の判断も難しいので
ばらす時は要注意。
またMGの時は軟質素材ですが
今回はPET樹脂(ポリエチレン:ペットボトルの材料)なので
劣化かどうかは分かりませんが取り扱いには注意ですね
確認した限りでは折れには非常に弱いです(汗














RG-GUNDAM_EXIA-24.jpg


次に腿上部に移り
先に付けた円形状のカバーの
外側に付けるブロックを作ります
こちらも円形状のパーツに
裏側からフック状の小さいパーツを取り付けて
これを内側一杯にまで押し込み隠します
これはGNソードⅡのマウント用接続ピンになります














RG-GUNDAM_EXIA-25.jpg



これを外側からはめ込んで接続。
引き出し機構になっているので
接続ピンの引き出しはわりと楽。














RG-GUNDAM_EXIA-26.jpg



ここからは外装パーツを取り付けて行きます
まずは腿とスネの両側から
カバーパーツを挟みこみ。
スネの方はフレームの形状に対し
ホログラムパーツは曲がらないため
ホログラムパーツを抑えながらカバーパーツを挟みこみます














RG-GUNDAM_EXIA-27.jpg



次にヒザカバーパーツ(下)を取り付け。
これはミゾがたくさんあるので
しっかり確認しながら取り付けないと上手くはまってくれません














RG-GUNDAM_EXIA-28.jpg



更に裏側にも
特徴的なカバーパーツを取り付け














RG-GUNDAM_EXIA-29.jpg



アンクルカバーパーツ(リア)を取り付け。
ここはまず薄いグレーの円形パーツを両脇に設置し
その上に一体成型のカバーパーツを
スライドさせて取り付ける形になります














RG-GUNDAM_EXIA-30.jpg



更にアドバンスドジョイントフレームのフックに
アンクルガードパーツ(フロント)を取り付け。
若干上手くはまらないので無理やり押し込みました(笑)
材質的な要素もあるんですかねぇ














RG-GUNDAM_EXIA-31.jpg



最後に内側のGNコンデンサー部に白いカバーパーツを













RG-GUNDAM_EXIA-32.jpg



外側にクリアグリーンのパーツをはめこんで
ヒザカバー(上)を初めに取り付けたGNコンデンサーフレーム上部にある
穴に取り付けて完成です!
ヒザカバー(上)はヒザを目一杯曲げてから
コンデンサーフレームが合っていることを確認してから取り付けると楽。
今回のフレームは何故か気が付くと分解気味に割れていることがあるので
左右からギッチリと押し込んでから取り付けると確実です














RG-GUNDAM_EXIA-33.jpg



さすが可動メインのエクシア、
可動はかなりぐりんぐりんです!
エクシアは装甲を極限まで削ることで
スピードを上げているので世に言う
「当たらなければどうということは無い」んですな(言った人違う)
ちなみに足・つま先はまだ曲がります(自立できないので自重)

という訳で今回はここまで。
まー工程は楽と言えば楽なんですが
いちいち紹介するとなると結構かさんでしまいます(いっぺんに色々なパーツ付ける指示なので)
次はボディーなんですが
ボディーもなかなか密度濃くなりそうなので
もしかすると腰の方から先にやるかも。
それではまた次回!

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まとめ
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