いやー3週間ぶりの更新となりますが
ホント申し訳ありませんでした(汗
色々と飛ばされて(プチ出張)なかなかまとまった時間が取れずにいました
お陰でプレバン(ホビーオンラインショップ)さんから
リペア拡張キットが送られてくる頃にまで延びてしまいました(汗

さて静岡ホビーショーの告知、なかなかの衝撃でした
まず夏の目玉MGはHi-νガンダムVer,Ka。
これは予想の斜め上の更に外れのところに来た感じです(汗
無難なところで来るだろうなぁとは覚悟してたんですが
なんか9回裏のツーアウト満塁からの敬遠って感じ。
もうこれ以上どうしようもない中で更に抑えたって気がします
旧作との住み分けをハッキリさせたいためか
体型はガレージキットの雰囲気に近いマッシブな感じですが
なんかもうガンダム多すぎてモチベーション上がりません(汗
旧作も出来も良くギミックこそありませんがボリュームもあったので
正直今になってわざわざ別バージョンを出すとは思いませんでした・・・
今回はホビーオンラインショップにてHWS用拡張キットの販売も決定されているそうですが
こちらで取り扱うかどうかは気分次第・・・というか
おなか一杯ってのが正直な感想です(汗
むしろギャプランとかハンブラビとかヤクトドーガの方が嬉しかったかなぁ?
ここら辺はまだMG化されてない機体沢山あるのに・・・

でもういっこのガンプラビッグニュース。
こちらはいい意味で予想の斜め上に来ました
なんと新ブランド「RE」こと「REBORN-ONE HUNDRED」。
MGのフレームを簡略化することで大幅なコストダウン化を図り
MGでは出せそうにない機体を中心に展開していくと思われます
なんとその第一弾がナイチンゲール
初めからクライマックスとはまさにこのこと!
更にガンダムMk-Ⅲ・試作4号機ガーベラと展開されるようで
価格は4000円前後、ナイチンゲールは8000円ほどとのこと。
要は1/60メガサイズの1/100版のような感じで関節こそあまり優秀ではなさそうですが
ディティールはかなり入れ込むようなのですんごい期待です!
出来ればノイエジールやディープストライカーといった
MGでは実現できないレベルの機体を出してほしいところ。
サイズは不明ですが1/100クラスらしいです

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さて今回はまずGNドライヴから作ります
全5パーツで構成。









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まず基部パーツの中心に
軸パーツを設置します
軸パーツには上下2か所にシルバーシールを巻きつけておきます
一応ギザギザのモールドがあるので
押しつけて行けばその形になりますが
シールがヨレてくるので難儀。









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更にその上からクリアグリーンのパーツを設置。








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次にクリアグリーンのパーツを覆うように
円形状のパーツを取り付けて









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最後に上からトンガリパーツを被せて完成。
先に付けた円形パーツと先端パーツは
ミゾに合わせる形で取り付けます









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これを背中に設置して
3本のツメで抑えます
この時、ツメではなく背中に貼り合わせる時にぎゅうぎゅうすぎて
これが原因で固くなります
なのでトンガリコーンを外したい場合は
まず背中のカバーパーツごと外してから
裏から押して取る必要があります
なので幸い(?)2個付属しているGNドライヴの
基礎パーツの淵を薄く削るとこうならなくなります・・・が
削りすぎるとゆるゆるになるのでそれがいやなら
数回付け外しを繰り返せばスレて若干取り外しがしやすくなるのでオススメ。









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次に腰を作っていきます
前回言った通り今回はボディーの腰付け根に
合わせて組んでいくことに。
尚サーベル柄は写真にあるように
手のマウント用ピンが付いたものと付いてないものがあります
腰に付けるのはピンがない方になります









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まず腰アドバンスドジョイントフレームの
前後にあるスカートフレームを
基部ごと左に90°まわします









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次に腰フレームパーツの
右側をまず本体接続フレームに取り付け









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裏側から腰AJフレームを
形に沿って設置、反対側の腰フレームパーツで挟みます
この時腰フレームパーツが
しっかりはまってくれないので
付け根を爪でしっかり挟む必要があります








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次にまず白のフロントカバーパーツを取り付けて
その上に赤のカバーパーツを取り付け。
今更ですがコレ何のために有るんだろう・・・
と毎度説明に困ってたり。









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更にリアカバーパーツと
赤のカバーパーツを付けて挟みこみます









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そうしたら表にして
まずフロントスカートパーツを裏側から入れて
次にグレーの小さい抑えパーツを前から取り付けて挟みこみます
これが取り付けにjくいので
先に付けたフロントスカートパーツを裏から抑えつつ
グレーのパーツを取り付ける必要があります









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リアスカートも同様の構造で
先に裏からフレームパーツを取り付けて
上からカバーパーツを取り付けて挟みこみます
こちらはスムーズですがやはり裏から
フレームパーツを抑えながらの方が楽。
ちなみに右のようにスカート部を完成させても
スカートフレーム(横棒)の内側が空いてますがこれはデフォルト。









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次にサーベル柄用の接続アームを作ります
構造は簡単ですが縦軸と横軸の関節があるので何気に優秀。









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で接続アームを空いていたスカートフレームに取り付けます
ここは上手く考えられているなぁと感心しきり。
あとはサーベル柄のパーツをアームの先端に取り付けます
これにてボディー完成です!








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先に作っておいた足と合体!
まだ半分ですがRGエクシアの難所は
乗り越えたと思います(笑)

という訳で今回はここまで。
以外と長引きましたが次回以降はサクサク進むと思われます
次回は腕を、その次に肩アーマーとヘッドを
最終回でウェポンを作る予定なので早ければあと3回となります
本体自体はサックリですが
リペアパーツも紹介する予定なので少し長くなりますねー
それではまた次回!
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まとめ