ハーイ皆さん二週間ぶりです!
実はリペアパーツを途中まで撮ってたんですが
なんと!パーツ無くしました・・・(T_T)
ま、まあね!僕のブログに期待するものは多分何もないんでね!
リペアモードについては他の優秀なサイト様の方をご参照くださればね!
いやホントすいませんでした・・・

さて6月の新商品発売日ですがHGグフR35が7日発売であること以外は
事前情報通りとなります
HGのネオ・ジオングは28日発売予定とのこと。

それでは今回からMGターンXを作っていきます!
正直現代っ子には受け入れられないフォルム(笑)ですが
当時世代だった僕は「やっと出してくれたか!」と歓喜。
ギンガナムの「わが世の春が来た」は個人的ガンダム名セリフのトップ10に入ります
まさにターンXのMG化はそれに当たる訳ですね
この調子でスモーも・・・と言いたいところですが
万が一に出るとしてもREなんだろうなぁ(汗
それでも出してくれるだけで恩の字なんですけどねー






MG-TERN_X-1.jpg


まずは箱絵から。
ターン∀にしろターンXにしろ今までのガンダムシリーズには無い
ある種奇抜ともいえるデザインですがこれに関しては
「ターン∀」が全ガンダムシリーズ中最後のガンダムであるためという
設定によるものなのかもしれません(ターンXに関してはパーツのつぎはぎもあるようですが)

初代ファーストガンダムから始まる全ガンダム(GガンダムやWガンダム含め)
が同じ時間軸に存在する、いわゆる「黒歴史」と呼ばれる歴史の中にあり
それはSEED・OOやユニコーン、果てはAGEに至るまでありとあらゆる
ガンダムシリーズを内包しているとするものです
それを示すためか「過去の遺産(ロストテクノロジー)」としての人型MSが発掘されたり、
またそれらは「月光蝶」によって壊滅させられたとされます
そしてターン∀の時代は今までに登場した作品のはるか未来であり、
月光蝶のナノマシン放出により壊滅的な被害を受けた世界のお話というわけですね

とひょっとすると全ガンダムシリーズ中最もスケールの大きいストーリーなんですねー
それだけに「黒歴史」の詳細やターン∀・ターンXなどに関するナゾも多いのです







MG-TURN_X-2.jpg



ではランナーを見て行きます
まずは多色成型・・・ではないAランナー。
流線型のフォルムからか外装パーツは
一体成型が多い感じです
また今回のターンXはポリキャップレス、つまりポリパーツがありません








MG-TURN_X-3.jpg


A2ランナー。
水色っぽく写ってますが本来は
薄い緑色です









MG-TURN_X-4.jpg


同じく薄緑のBランナー
全体的に丸っこい感じです









MG-TURN_X-5.jpg


Cランナーからはいきなりフレームランナーとなります
フレームのパーツも特徴的。
材質は最近おなじみの軟質プラです







MG-TURN_X-6.jpg


Dランナーもフレームランナー。
フレームパーツもやはり丸い形状が多いです
しかしフレームパーツなのですが
一つ一つが大きいので作りは案外簡単なのかも?









MG-TURN_X-7.jpg


E1ランナーはパーツ量多めです
しかしRGを見た後だと楽に思える不思議。









MG-TURN_X-8.jpg


E2ランナーも同様。
楽に見えるだけではなく実際に
パーツが少し大きめなので取り扱いは楽そうです
決して気のせいとかではなかったんです








MG-TURN_X-9.jpg



Fランナーは二枚組。
足のパーツメインです
パーツでかい(笑)









MG-TURN_X-10.jpg


Gランナーはバックパック(ウェポンプラットホーム)用の
パーツがメインとなります
これもナゾが多く、文字通り武器のマウントを可能とするものですが
一節によるとマウント中の武器には
自動的にエネルギーの補給がされるそうです
また、もとはジ空間移動装置だった、とか
使用していないスペースもある不思議な装置なのです









MG-TURN_X-11.jpg


Hランナーはウェポンプラットホームの
フレームパーツとウェポン用パーツメイン。
やはり一つ一つのパーツが大きく
そのため当然のようにヒケも目立つワケで・・・

1:楽に作れる代わりにヒケ目立つよん☆
2:組み立て難しくてもヒケはいりません!
のどちらが楽かは個人の問題・・・なのか!?









MG-TURN_X-12.jpg


Iランナーはクリアスモークグレーランナー。
使用箇所は全体で胸部Xの傷跡の下地や
シャイニングフィンガー(ゴッドフィンガーの系列かどうかは不明)用、
あとはプラットホームの一部にも使います
モノアイ用のパーツも入ってますが
上からシール張るので隠れてしまいます









MG-TURN_X-13.jpg


ビームソード・・・ではなく
マニュピレーターから放出されるビームエフェクトが付属。









MG-TURN_X-14.jpg


最後にベースランナー。
ターンXのオールレンジモードを再現するため
なんと専用のベースが付属。
アクションベースほど頑丈では無いようですが
アクションベースの土台が付属するので
ターン∀との戦闘シーンの再現ができるのです!

あやっぱりターン∀作らないとダメなんですね








MG-TURN_X-15.jpg


なんとオマケでもう何本か!
今回の山場はこのアームに来るような気がしてならない・・・









MG-TURN_X-16.jpg


最後にシール類をまとめて。
カラ―シールの多色シールは
胸部X痕の傷をナノマシンで修復している状態の再現用なのかな?

というわけで今回はここまで。
なんか早めに終わってしまいそうな空気ですが
まぁ頑張っていきたいと思います!
それではまた次回!

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