はーい一回目はボディの制作です
いつもやってるランナー紹介ですが
正直あれ見てもどうかなっていうか必要ないっていうか
まぁ微妙だと思ってたんでやめることに。
尺稼ぎにしかなってませんしね(ぶっちゃけ

いくつかお知らせ。
まず今年のガンダムEXPOですが開催期間は11月21-24日までとのこと。
今年は期待の新作PGがあるので是非とも行きたいと言うか行きます
恒例の限定プラモは今年は若干抑えめ(?)。

・RG 1/144 ガンダムエクシア エクストラフィニッシュVer. 4,860円
・HGUC 1/144 ガンダムF91(残像イメージクリアーVer.) 
・BB戦士 νガンダム メタリックVer. 2,480円
・HGUC 1/144 フルアーマー・ユニコーンガンダム(デストロイモード)
レッドメッキフレーム/メカニカルクリアVer. 4,320円
・HGUC 1/144 ユニコーンガンダム2号機バンシィ・ノルン(デストロイモード)
グリーンフレーム チタニウムフィニッシュVer.4,860円
・HGBF 1/144 ガンダムエクシアダークマター トランザムモード 1,940円
・RG 1/144 ストライクフリーダムガンダム クリアカラーVer. 3,240円
とこんな感じ。
少し前に高すぎて売れなかったであろう商品があったせいか
抑えてきた・・・と思ったらやはりユニコーン押しのようです
その分数も多く価格も控えめなので人気度は高そう。

続いてこれは当方のお話ですが
REナイチンゲールについて。
当初はモチ制作記事書く予定でいたんですが
レビューを見る限りですとどうも「1/144の1/100スケール化」
という判定が下されているようで
組みやすさ重視でディティールやギミック的な要素は二の次らしく
隠し腕も付かないようです
まぁ出してくれるだけでもかなり歓喜なんですが
構造的に制作記事にはしづらいと判断し、スル-させて頂くことに。
といっても買わないわけではなくむしろ弄れる面が多いって
ご褒美というかワクワクなんですけどねー
もっと前後に長くMAに近いフォルムにしたいです

という訳で長くなってしまいましたが本編です
一回目から長いです








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まずはボディー・・・なのですが
いきなりパーツ多いです
全46パーツで構成。









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まずパイロットであるアムロの
フィギュアパーツをシートパーツに設置。
もちろんフィギュアパーツは塗装済みなんてことはなく
今回は珍しく塗装しました









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シート前方にパネルパーツを押し込んでから
クリアのコクピットパーツに取り付け
前面のコクピットパーツで挟みこみ。









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出来たコクピットブロックの後ろに
板状のフレームパーツを
取り付けておきます








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次に下部。
まず胴とのつなぎフレームパーツに
四角いフレームパーツをスライドさせて取り付け。









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上②入れたフレームパーツにある穴に
後ろから更に一枚フレームパーツを取り付け。
これは腰に左右の可動を足すためのもの。









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最後に上から白のカバーパーツを被せて
下部ブロック出来あがり。









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次に先に作ったコクピットブロックと
下部ブロックを合わせんす









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それを脇からフレームパーツで押さえます








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次に肩関節。
まず太い軸パーツと
薄い軸パーツを合わせます









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太い方の軸を外側に曲げて
細い方の軸に平たい
接続アームパーツを取り付け。
接続パーツは上下で形状が異なります









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更に接続アームの先にポリパーツを取り付け。
このポリパーツは内側にミゾがあります
これで肩関節完成。








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本体横に付けたフレームパーツに有る穴に
肩関節ブロックを押し込みます









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次に前から胸部フレームパーツを付けて
その上にダクトパーツを設置。









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その下にT字型のカバーパーツを取り付けます
これが少し固めでばらす時に力を入れないと取れず
折れそうな感じだったので注意です









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次に横からダクト周りの白カバーパーツを設置。
写真にあるようにツメがあり
若干ですが前に引き出せる形状となっております









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次に関節の下に紫のカバーパーツを付けるのですが
これが前方もカバーしているため
○で囲った部分が干渉しないように
先に付けたダクトカバーを前に引っ張っておきます
というか引き出しても干渉します(汗










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更に紫カバーパーツの真ん中に
白のカバーパーツを被せて取り付け。









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上から一体型のカバーパーツを被せます
これでボディーの基礎は出来あがり。









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次にコクピットハッチです
まずフレームパーツの両サイドに
丸いモールドパーツを設置。
これを取り付けるピンがゲートに当たるため
切り取らないよう注意です









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前から紫のハッチパーツをスライドさせて設置。
斜めに入れると楽です









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更にモールド周辺のカバーパーツを先に取り付け
最後に前面カバーパーツを被せて完成です








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これを胸部中央に取り付け。
なんか顔に見えなくもない不思議
ちなみにある3つの点が顔に見えてしまう現象を
「シミュラクラ現象」というそうです(全く関係ナシ
更に雲やシミといった不定型が顔に見える現象は「パレイドリア効果」と言うそうです(すごく関係ナシ








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最後に首回り。
今回も例によってライトユニットが仕込めるので
そのためのスペースですね

まずカバーパーツに直接ポリパーツを押し込みます
個人的にはばらす時に面倒なので裏から~とかストッパー的なモノが欲しいところ。










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更にその上に顔接続用のクリアパーツを付け、
上からカバーフレームパーツを被せます









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最後に裏にフレームパーツを取り付け。
これは本体に取り付ける際の背面フレームになります









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本体に取り付けるとこんな感じ。
更にこのフレームの下に
四角いカバーパーツを取り付けておきます
これは腰の展開用ストッパーで
これを持ち上げることで腰を伸ばせる仕組み。









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あとはカバーパーツを被せて







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ボディー完成です!
サイズはνガンダムVer,Kaよりも一回り大きく
展開するため更に伸びます

という訳で今回はここまで。
一回目から長くなってしまい申し訳有りません(汗
構造上途中で区切るのはなんかよくないと言うか面倒というか
ま、まぁ次回以降は上手く調節していけるように頑張ります・・・ええ出来る限り
ではまた次回!
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