実質6回目となる今回は脚を作っていきます
これがまたかなりのパーツ数なので
多分三回に分けて行くと思います

今回はまたPGユニコーンについて。
どうも在庫があったらしく
たまたま覗いたヨドバシさんでもおいてました
でお値段を見てビックリ仰天!
なんと16,000円で販売していたものが18,000円超えになってました
でこのような推測をしてみた訳です(あくまで個人的妄想)
まずバンダイさんはPGユニコーンが売れるかどうかわかりません
折角別売りでライトユニットとフルアーマーキットまで出しちゃって
今更「売れませんでした☆」なんて言えるわけありませんから
どーにかして感触を確かめたいところ。
そこでまず「初回限定価格」として先に16,000円で出したところ大好評。
これはイケる!と思ったバンダイさんは
初回生産分が売り切れたところで通常価格としての18,000円で再販売しました・・・

まぁ正直かなりきつい妄想ですが
結果的にPGユニコーンは値上げされてしまったと言う事です
なんというか様子見でスル-された方が非常に残念。
もし自分が前の予定通りに先にウィングやってたら
絶対買わない自信があります(汗
これはバンダイさんにお願いして元の価格で販売して頂きたいですね





PG-UNICORN_GUNDAM-130.jpg



では全体写真から。
まず通常フレームパーツ全20パーツ








PG-UNICORN_GUNDAM-131.jpg



次にサイコフレームパーツ全23パーツ









PG-UNICORN_GUNDAM-132.jpg



更に残ったのと接続系パーツ全20パーツ








PG-UNICORN_GUNDAM-133.jpg


続いて大形カバーパーツ全6パーツ








PG-UNICORN_GUNDAM-134.jpg


更にその他カバーパーツ18個






PG-UNICORN_GUNDAM-135.jpg


最後に小型パーツとポリパーツ13個
で足していくと計100パーツ(片方)
これが主に時間を食った理由。
もう辞めようかなこの紹介方式・・・









PG-UNICORN_GUNDAM-136.jpg


では制作に入ります
まず股関節付け根。
半円状のパーツにまずポリパーツを入れて









PG-UNICORN_GUNDAM-137.jpg



グレーのパーツで上から押し込んでいきます

これ見て思い出したのですが
昔「ねるねるねるね」という不思議お菓子を良く買っていた記憶があります
でそのシリーズだと思うんですが
付属の筒に色々突っ込んで押し出したお菓子を食べるってやつがあったなぁ
とふと思い出しました。すっかり買わなくなりましたがねるねるは自分の青春(?)ですねー

続けてかなりどうでもいいお話でした・・・てか何で書いたんだろ・・・








PG-UNICORN_GUNDAM-138.jpg



機を取り直して次に挟みこむ
パーツの裏にポリパーツと
グレーのプラパーツを詰めておきます
グレーパーツの方から先に挟むわけですがめっちゃ硬いです
これがまた120%でも入りませんでした
前に紹介したのはまだスライドなので取っ掛かりがある分マシですが
今回はひっかける場所ないしねじ込んでも入らないしで
諦めて軸の方をうすーく削ってなんとか入れました
正直ポリパーツがあるので多少削っても大丈夫・・・のハズ









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見事挟めたら
後ろから円形のパーツで押さえて
完成となります









PG-UNICORN_GUNDAM-140.jpg



次に
脚の下部。今回はブロックごとに組んで
最後にそれを合わせる形になります

まずリアブロック。
サイコフレームパーツにバーニアパーツを取り付け









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更に中に白のパーツを押し込みます







PG-UNICORN_GUNDAM-142.jpg



上から白の大形カバーパーツを
被せて完成。









PG-UNICORN_GUNDAM-143.jpg


続いてふくらはぎ。
ここはアンチェイドの関係もあって
かなり長くなります

まずフレームパーツに白のカバーパーツを被せ
下に下部固定用のアームパーツを取り付けておきます









PG-UNICORN_GUNDAM-144.jpg



次にサイコフレームの
下にくるブロック。
サイコフレームが展開する都合で
可動式のフレームパーツになります

でパーツを二個合わせて








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180°折り曲げると
ピッタリと重なります









PG-UNICORN_GUNDAM-146.jpg


これを上の穴に取り付け。
ちなみに固定されるのは
下の方のピンなのですが地味に取り付けづらく
先に下の方をはめると上の方が引っかかって収まらず
かといってパーツを先に押し込んでから
はめようとしても上手くいきません
なので先にパーツを入れた後に
つまようじの先ではなくしっぽで下の接続部分を押し込むと上手く取り付け出来ます

※つまようじには個体差が・・・あ知ってる?そうですか・・・








PG-UNICORN_GUNDAM-148.jpg



で上に有るボールに
サイコフレームパーツを取り付け。
そうしたら今度は中央ではなくその下に有る穴に
T字型のパーツを押し込んで取り付け。
こちらは高さがあるので
パーツを入れてからでも楽に取り付け出来ます









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で下のボールにも
サイコフレームパーツを取り付け。
このパーツは上のパーツより
細長いので注意です









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で下に取り付けたT字パーツの
丁度中央に有る棒部分に
パーツを取り付け。
このパーツがとてもよく出来ていると感じる
素晴らしい機能を持っています









PG-UNICORN_GUNDAM-151.jpg



で下のカバーパーツを取り付け。
このパーツが付くのは
上で取り付けた棒パーツのピン。
つまりこのカバーパーツを
持ち上げることで連動して
サイコフレームもせり上がるという仕組みなんですねー









PG-UNICORN_GUNDAM-152.jpg



最後に上のカバーパーツを
被せてふくらはぎブロック完成です!
これを左右二枚と両足で計4枚作る訳ですが
実は反対側も全く同じ構造。
なのでスル-なんですが反対側も変形出来るってわけですね

という訳で今回はここまで。
若干短いですがここが丁度いい区切りなので
次回は内側のフレームブロックを組んでいきます!
ではまた次回っ!
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