自分は「終わり」がとても嫌いなタチです
必ずしんみりしてしまうかわらです
子供の頃やってたTVゲームも
結局エンディングを見ないままなんですよ!

つまり今回でPGユニコーンは最終回なわけです
いやー長いことやってきましたねぇ
初回のランナー紹介が
昨年の12月17日からなので実に1ヶ月間かけてやってきました
始めは「本当にやるの?」とか「これ買うと仮定するとガンプラ何個買えるんだろうねぇぇぇ」
といった迷いがありましたが今になって思えば
多分正しい洗濯をしたんではないかと感じます
ただし全てが素晴らしいというわけではありません
今までも触れたように足首の貧弱さやサイコフレームの透明感、
さらに変身する際の展開の仕方(これは言いませんでした)
には結構不満がありますが
それを差し引いても「最高」と言える出来栄えだと思います(^ー^ )
後はこれから買って作る方に少しでもご参考いただければ
それ以上いうことはありませんね!
長いあいだお付き合い頂き本当にありがとうございました!
そしてお疲れ様でした!えこれ私のせいですよね

・・・

次回作はMGよりトールギスⅢとなりますが
それまでの間も小ネタを挟む予定です
実はですねー
面白いですねー
トイをですねー
え?大体予想できるって?
・・・

今年はガンプラもそうですが
もうちっとボキャブラリーのレベルあげたいですね(・ω・`)

ところで今回、本当に申し訳ないんですが
実は壊れたPCの話は以前したと思うんですが
編集ソフトが壊れたほうのPCに入っているもんで
壊れた後も写真編集だけやって移して
更新っていう形にしてたんですが
今回いつものようにSDカードを突っ込んでも反応がないんですよー
というわけでかなりひどいというか雑な編集になってます・・・


PG-UNICORN_GUNDAM-429.jpg



まずはパーツ紹介。
これはベースパーツです
めっちゃ大きいのですが
残念なことに付属のベースは
向きを変える軸がないので
飾るにしてもまっすぐしか向かないのです








PG-UNICORN_GUNDAM-430.jpg



続いてこちらは電池カバー。
電池カバーといっても
電池は制御装置に入れるようなので
正確には制御装置カバーなんでしょうか









PG-UNICORN_GUNDAM-431.jpg



あとはその他・・・といっても
今までやってきたブロックの中では
圧倒的にパーツ少ないんですけどね!








PG-UNICORN_GUNDAM-432.jpg


さてそれでは組んでいきます
まず大きめの棒パーツに
上と下、真ん中あたりにパーツを入れます
それぞれ向きに注意。

そうしたら反対側のパーツで挟みます








PG-UNICORN_GUNDAM-433.jpg



続いてベースにカバーパーツをかぶせます
カバーパーツはライトユニットを使用する際は
穴の開いてないほうを前に、
ライトユニットを使用しない場合は穴の開いたほうを前に取り付けます








PG-UNICORN_GUNDAM-434.jpg



そうしたら棒側の下のスライド部分を
押し込んでち縮めてからベースに取り付け。
下の穴は制御ユニットから配線を伸ばし、
棒の裏のラインに沿って
配線を伸ばしていくためのもの。

これで完成となります!







PG-UNICORN_GUNDAM-435.jpg



さてでは今まで作ってきたものを紹介。

まずハイパーバズーカと
ビーム・マグナム。

ハイパーバズーカは銃身を
縮めたり伸ばしたりすることができます

それぞれマガジンはストック分あり。









PG-UNICORN_GUNDAM-436.jpg


続いてビームガトリング。
トリガー部は収納できます









PG-UNICORN_GUNDAM-437.jpg


続いてシールド・ビームサーベル。
サーベルは柄が4本、刃が2本付属します
ビームトンファーはデストロイモードと
アンチェイドモードで使用可能。








PG-UNICORN_GUNDAM-438.jpg



最後にユニコーン本体とベース(見切れてる)

まというわけでPGユニコーンガンダム、
今回をもって無事完成といたします!
いやーほんと長かったですね
ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました!
これから作られる方に少しでも参考になってもらえれば
うれしい限りですよ!よ!
またいつかどこかでお会いできれば光栄です(^-^ )

てではまた次回っ!



さてここからはいつもの超個人的感想です
まず、今回のPGユニコーンは
今まで作ってきた中で最高のものであることは
ほぼ間違いないと思います
展開の仕方やサイコフレーム、
さらにアンチェイドというオリジナリティは
プラモデルを作るうえで素晴らしいものだと思います
しかし、出来がいい分だけマイナス点が目につくものです
まず頭部の変形。
マスクフェイスとガンダムフェイスの引っかかりが激しいです
特にガンダムフェイスを収納する際がひどく、
うまくはまるときもありますがr
かなりの確率でマスクパーツが外れます
さらに頬の変身。
正直「完全変形」と言ってがんばるより
手を抜けるところで手を抜いたほうがよい気がします
つまり、わざわざ頬のブロックをはがして
慎重に恐る恐る回して変形させるより
外して付け替えたほうが楽なわけです
あとは肩センサーでしょうか
いちいちパーツを使って展開させるしか方法しかないもの、といかと
疑問に思ってしまいます(難しい箇も所であることはわかりますが)

最後に一番ひどいと思うのが足首の弱さです
直立で立たせていても
気が付くと足がずるずる下がって開脚した状態になってた、ということがしばしば起こります
それを防ぐためにベースが付属されたというのなら
ベースをつけてもらうより関節の強度を上げてもらったほうが嬉しいです

といろいろ厳しいことを書きましたが
これらのポイントについては個体差があると思います
なので一概には言えませんが
少なくとも自分のものにはこれらのことが気になってしまいます

総評すると動かさないでベースに飾るのであれば
最高のキット。
もしポーズをつけて飾りたいなら
関節の強度を図る必要アリ
動かして遊ぶにはかなり不向き

と言えると思います
ただ、これらのマイナス点を差し引いても
自分は最高のユニコーンだと思います!
買って作って損はありません(^-^ )
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