yeah、Kでございます
今日も寒いうえに路面がつるつるでヒヤヒヤしながら帰ってきました
え?ダジャレ?

・・・

というわけで今回で無事MGトールギスⅢは完成となります!
特徴的なヘッドや武装を完ぺきに再現されていて
とてもリラックスして組むことが出来ました(^-^ )
しかし、実はもう少しやらないといけないことがあるんです
それは後のレビューで出そうと思ってるんですが
ある武器で、Ⅲ用のものではないんですがどーしても持たせたいっ
それは漫画『敗者たちの栄光』に登場する
トールギスF(フリューゲル)の持つ武器・・・なのですが
少し構成に手間取っているので未定ですね(汗






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では本編に移ります
今回はシールドを作りますが
今回付属するシールドにはヒートロッドがあり、
MGのガンダムエピオン同様に
チェーンをつなげることで伸縮できるようになってます
しかし今回は残念ながら時間の都合で
全てのチェーンを作ることは出来ませんでした(・ω・`)
予めご了承お願いします~








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では初めにシールド基部ブロックを組んでいきます
まずフレームパーツの下に
ヒートロッド接続用パーツを取り付け。
ちなみにこれはポリパーツではありません









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この上から白のカバーパーツをかぶせて
接続パーツを固定。









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さらに上から青のカバーパーツをかぶせます









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続いて上部ブロック。
ここは本体アタッチメントの接続箇所になります
まず本体接続用の
グレーパーツを取り付け









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上と下に青のカバーパーツを取り付けて
接続パーツを固定します

結構ぐりぐり動くのである程度の強度が必要なんですね~








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これをシールド本体上部に取り付け。
更に下部に赤のカバーパーツを埋め込んでおき








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その少し下に白のカバーパーツをかぶせて
上下を固定します








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次に上部の両脇につけるスラスターブロック。
赤のスラスターパーツを白の枠パーツに入れて








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これを先ほどつけた上部ブロックの
両脇に取り付けます
向きに注意。下の面が長く上の面が短くなります








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続いてグリップです
固定用フレームパーツの下に
グリップパーツを入れて本体に取り付け。
ミゾがある方は武器持ち手のピンに入れることで
固定されるためのもの。








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これを本体中央に取り付けます








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続いて本体アタッチメント用の
接続アームブロック。
右同様接続パーツ2コを設置して反対側のパーツで挟みます
それぞれ向きに注意。特に右の小さい方は
上下で若干形状が異なります









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これを上部ブロックの接続箇所に取り付け。
さらにその下にある穴に小さいピンの付いた
パーツを取り付けます
これはサーベル柄のマウント用パーツになります









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サーベル柄もここで作ります
構成パーツは2コ。








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これを先ほど取り付けたマウントパーツの
ピンに差し込んで取り付け。
最後に下にヒートロッドの先の刃パーツを取り付けて
シールド完成ですっ!









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最後にヒートロッドのチェーン。
パーツの片方にプラ製の接続パーツを取り付け
反対側のパーツで挟みます
これを系10個作るわけですが今回は都合で
半分ほどだけとなります










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これでトールギスⅢは完成です!
いやー取り上げてよかったと心から思える
素晴らしいキットです(^-^ )

イケメンフェイスとマッシブな体、そして
いかつい武器とすべてがそろってます!
パイロットもイケメンですしねー(あまり関係ない?









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以下は最後という事で適当のご紹介。
まずはヒートロッドの展開です
これはMGエピオンと全く同じパーツで構成。
ただし重い分あまり関節が丈夫ではない
トールギスにとっては残念ながら
この状態で肩を持ち上げることは出来ないようです







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出番が最後だけ・・・
ビームソードは柄・刃ともに2本付属。
刃はE,Wおなじみの反りの入った形状となります

というわけでMGトールギスⅢはこれにて完成となります!
いやー結構時間かかりましたね(汗
構成自体はあまり複雑なものではないのですが
パーツ数が少し多めなのと
武装の豊富さが少し厄介かも?
でもやってよかったと思える一品でした(^-^ )
ではまたどこかでお会いできれば光栄です




えーここからは毎度おなじみ超個人的感想です
まず今回のトールギスⅢは最高です(笑)
まぁそれはうえで書いてるので良いとして若干の問題点をば。
まず武器の保持についてですが
残念ながらメガ・キャノンにしろシールドにしろ
かなり持たせづらいです
それはヒジ関節の弱さが原因で、
特に上腕の付け根のピンが短すぎるため
少しでも引っ張るとすぐに外れます
苦労したのがメガ・キャノンで
先に手をトリガーに取り付けてから腕に取り付けようとすると
かなり無理があり、あまり接続アームが役にたってないような感じがします
2つ目は接地性の悪さ。
写真で確認できるように少し浮いた状態になってたりしてますが
これは足が小さすぎて重心が後ろに持っていかれやすいためなんです
ただでさえ重い武器とバックパックを背負っているのに
足が小さすぎると負けてしまい、尚更後ろに倒れやすくなっています

総評すると
①武器の保持はニガテ
②飾るにしてもポーズつけるにしてもアクションベース必須
③使用しないパーツ(手首)の保管が必要
これ以外は最高。

結構難しい扱いが要求されるかも。(原作通り?







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