さて今回から制作に入ります
今回はヘッド。
新規パーツはフェイスパーツと
アンテナの中心パーツとなります

ところでゼータガンダムには多くの派生機があります
まずゼータが誕生する前に「Z計画」というものがあました
1年戦争後の時代でアナハイム・エレクトロニクスによる計画で
コンセプトは「次世代型高性能MS」の設計、開発。
当時はエゥーゴとの共同開発という形で、
「可変機」の開発はもちろん視野にあったようですが
それを目標にしたのはエゥーゴの要求からだったようです
その過程で開発されたのが「百式」ですが
百式を想定通りに可変機モデルにしたものがデルタ系となります
その後開発されたのがゼータガンダム(ζ)なのですが
A・Eが開発した機体につけられた記号が名前の由来となってます
有名なのは「℩(イオタ=Sガンダム)」や「ξ(クスィー=Ξガンダム)等。

で今回キット化された「 MSZ-006-3B グレイ・ゼータ」は
グリーンダイバーズ(エゥーゴとティターンズの戦争を舞台にした映画)
に登場する「 MSZ-006-3 ゼータガンダム3号機』の火力増強型改良機。
ゼータガンダム3号機自体がごく短期間のテスト・作戦をこなした後
元のゼータガンダム(型番MSZ-006-1)に戻されたため
幻の機体とされています(特殊なスタイルから人気はあったと思います)
ちなみに自分はゼータ系の中では
「ストライクゼータ」が好きです(・ω・´)
もちろんこのグレイ・ゼータもめっちゃ好きなので
こうしてキット化されて(お値段はアレですが)非常にうれしいです!

ちなみに「グレイ」の名前はパイロット「グレイ・ウルフ」のグレイからきてます
更に未定ですが同様にプレバンさんから予約販売される
可能性の高い「レッド・ゼータ」はサイコミュ搭載型のニュータイプ専用機。
こちらは機体色が赤になってますが
これは予定されていたパイロット「ジョニー」の意向によるもの。
このジョニーというパイロットについては詳しい情報はないようです
MG-GRAY_ZETA-27.jpg


まずは全パーツから。
新規パーツはイエローのフェイスパーツと
レッドのアンテナカバー。









MG-GRAY_ZETA-28.jpg


まずクリアパーツの裏に
イエローのいたパーツを横にして取り付け。
クリアパーツ側にあるピンの上に
出っ張りがあるのでそれに合った穴の向きで入れる必要があります









MG-GRAY_ZETA-29.jpg


次にクリアパーツの下に
フェイスパーツを取り付け。
子のフェイスパーツは元のゼータ用のものがありますので
好みで取り付けできるのもうれしいポイント。








MG-GRAY_ZETA-30.jpg



次に基部フレームパーツの前方下部に
ポリパーツを取り付けておき








MG-GRAY_ZETA-31.jpg



フェイスブロックと合わせます








MG-GRAY_ZETA-32.jpg


で横から頭部カバーパーツを取り付けるのですが
そのままだと非常に固く、
パーツを外すのに苦労しました
で接続ピンを少しカットし、
周辺を薄く削ってつけ外しを楽にしてます







MG-GRAY_ZETA-33.jpg



次に上からトサカカバーパーチをかぶせて







MG-GRAY_ZETA-34.jpg


最後にアンテナを作ります
赤のカバーパーツの裏に
アンテナパーツを取り付け。
アンテナパーツには裏表があるので注意です









MG-GRAY_ZETA-35.jpg


先に上部アンテナパーツを取り付けて
その下にアンテナブロックを取り付けて頭部完成です!









MG-GRAY_ZETA-36.jpg


カラーリングが違うだけで
雰囲気がかなり変わりますねー

というわけで今回はここまで。
短くなりましたが次回のボディの都合で
分けることにしました
次回はボディを作っていきまっす
ではまた次回っ!







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コメントの件

コメント有難う御座います。
いや全くおっしゃる通りです(汗
寝ぼけながらナイフ持ったりするといつの間にか指まで切れてるとか
平気であるのでもう少し注意するように努力します><
お見苦しい事誠に申し訳ございませんでした。

No title

ゲート処理雑ですね…ツノとか千切れそうになってる
そこそこ高額なキットなのに勿体無いですよ

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