こんにちは。
ただでさえ仕事でヘロヘロのけちょんけちょんなのに
帰ってきたら家族が食中毒なってました(笑)
人間怒りを通り越すと呆れます(慣用句的に)がその先にあるのは笑いだと思ってます。
今回は20日発売のHGシュバルツ・リッターをご紹介。
HGについては今後もちょいちょいと目についたものを紹介していきます
今月は27日にも陸戦型ガンダムS型(TB)も購入予定。








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ーシュバルツ・リッター-
ビルドファイターシリーズに登場。
カテドラルガンダム(HG、プレバン販売)とディナイアルガンダム(一般販売)の
中間に位置する機体。
カテドラルガンダムがブースターや遠距離武器と言った
バランス戦術であるのに対し、シュバルツリッターは
補助機能を廃した徹底的近距離戦術機。
攻め方というか扱い方が変わったんですね。
この戦闘形態が格闘系のディナイアルガンダムにつながります。







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正面。
カラーはほぼ素組でも完璧で、一文グレー系を
シールで補ってあります。
結構ゲート痕が目立ったので
黒だけはゲート処理を行ってます。
ただ金のヒケもなかなか目立つので
塗装した方がかっこよくなります








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腰回りはシリーズ共通です。
ちなみに構成ランナーは
カテドラル/ディナイアル用ランナー6枚、ビルドバーニング用ランナー1枚、
リッター用ランナー2枚、ポリランナー1枚。
ほとんどが流用です。ここまで目立つのは結構レアかも?








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バスと周辺。取りのがしスミが目立ちますが見なかったことに
顏にはクリアゴーグルを装着。
スモークパープルです
ちなみにゴーグルは泥除けとか日差しの際切りとかではなく
戦闘データを流すためのもの。






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ゴーグルを外した状態。
ゴーグルはアンテナパーツの裏に
ひっかける形で取り付けてます
がこのアンテナが厄介で、何かあると(何もしなくても)
時間経過でぽーんと勝手に外れます。怪奇現象?






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後部。
メインウェポンでもある「フリューゲルメッサー」を
まさかのウィングとして使用。
ここはガンプラならではの発想で面白いです
リアルの方でもストライクノワールといった
似たような運用をするガンダムもいます。








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可動に関しては凄いの一言。
ヒザ・ヒジはほぼ180度、腰ダブルボールジョイント。
脚の付け根(股関節軸)も縦軸・横軸回転でかなり動きます。
ただし気になる点もちらほら。
まず足首~足にかけて。ほとんど動きません。
直立させようとするにも苦労するほどで、
足首は土台が固定されたボールジョイントですが
受け皿が奥にあるため、干渉を受けてほぼ機能しません。
足も一体成型のため、接地性は悪いです。
写真でもたまに浮いてます。
肩についても垂直に接続するため、
ほぼ上には上がりません。腕の90度ちょいが限界です

2点目は装甲。特に股関節周辺ですね
ヒザの可動がすさまじい分、制限を受ける箇所も多くなります。
特にスカートの干渉がすごく、頑張って足を待出ようとすると
勝手に外れてしまいます。
折角の可動が制限されて勿体無く感じてしまいました。







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気を取り直して武器。
まずは「ヴィントドルヒ」。変わったネーミングですが
機体そのものがドイツ語から来ていることから
直訳するとヴィント[wind:風] ドルヒ[dolche:短剣]から
「風の短剣」となります。
形状も細く鋭く、また刃も短い事から
「鋭い短剣」という意味合いなんでしょうか。







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ちなみにリッターの武器は共通した柄で出来てます。
後ろ姿を見て頂ければわかると思いますが、
妙な形状のパーツがついてます。四角いパーツに丸い柄がついたもので、
これをつけ外しすることで武器の持ち帰を再現してます








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続いてメインウェポン「フリューゲルメッサー」。
こちらはフリューゲル[flugel:翼]とメッサー[messer:刃]から
[翼の剣]となります。日本語に直さなくて良いシリーズに認定されそうです。







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二本の刃を合わせ、基部に
柄を外して合体用パーツを取り付けて固定後
その後ろに柄ブロックを2個つけることで
『フリューゲル シュヴェルト」となります。もうめんどい
全ての武器にぷらふスキー粒子を使用でき、
攻撃力を伸ばすことが出来ます。

しかし見事に近接武器オンリー。






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尚、フリューゲルめっさーは普段
バックパックに携帯するわけですが
展開状態が可能となってます。
この辺りはレッド/ブルーフレームの
タクティカルソードに似たものがありますね。







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後から。
ちょっとパーツ単位が細くて心もとないですが
展開するのは黒い方の枝になります
また、上部のカバーも開閉しⓀ。









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最後にオプション。
ランナーの1枚がビルドバーニングのものなので
表現力のある手首が付属します。
付属するのは握りて、平手(狭)、平手(広)、握り手、武器握り手(新規)。
武器持ち手はビルドバーニングでは固定ピンがないので新設されてます







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付属品一覧

ということでHGよりシュバルツリッターでした。
なかなかのかっこよさと可動範囲。
オプションも豊富なのでアクションポーズも決まります。
ただし股関節の稼働制限と
足首の伸び無さがありますので派手なポーズはニガテかも?
それでもオススメ出来る一品です(^-^ 





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