こんにちはKでごんす。
お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
いきなり強い寒気が来て急激に熱が出ました(汗
皆さまも体調にお気を付けください。

さて最近は特に新しいニュースも無く・・・と思ったら
ガシャポンブログ様の方で色々。
ガシャポン戦士フォルテから新商品のご案内。
まず今月24日~?各店舗にてガシャポン戦士F03が発売とのこと。
またまた今月の新MGとかぶるようですが勿論全種コンプと
シリーズ継続を願って回したいと思います(笑)
まぁなんだかんだ言いつつ前身ともいえるNEXT、
DASHも続いてきたわけですからそこは心配する必要は無いと思いますけどね(
でー現在EXの方はサイコガンダムを出しているわけですが
次回EX03にてどうやらクィン・マンサが登場する模様。
むしろ全く隠す気がないアタリが素晴らしいです!
これは今後ZZが来ると期待せざるを得ないですね。
他にもなにやら準備しているようですが残念ながら自分には解読できませんでした(笑)
サンプル画からの第一感はダンディライアンですかね。
もしこれだとしたらかなり渋いです(笑)
続いてモビルスーツアンサンブルより。先日紹介した
νガンダムのHWS、なんとプレミアームなところでなく
通常販売するらしいですよ。EX02の価格が響いたのかも・・
それはともかく、揃えるためには数種類必要と思われます。
ブロック的には①本体②肩・ボディ・胴体③ファンネル・武器類
って感じでしょうか。他のラインアップによってはさらに増える恐れも!?
覚悟しておく必要があるらしいです(笑)





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ーアトラスガンダム(サンダーボルトVEr.)-
地球連邦が開発した試作MS(モビルスーツ)。
地上戦用に特化した機体でありながら水中戦もこなせる
凡庸機。気密性が高く、ジオンの技術を用いた球体関節を持ち、
全天周モニターや背骨状フレームの起用等、
今までの機体構造とは違いながら新技術も詰め込まれた機体。




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前から。
思った以上に用塗装箇所が多く、
なかなかに苦戦させられます。
ただしシールでもある程度はカバーできるので未塗装でも大丈夫。
こちらも塗装箇所はボディイエローと右足のダクト部、腕先端と
肩アーマー横面グレーのみ。







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使用したマーキング類はほぼ付属のもの。
若干同シリーズの陸戦型ガンダムから使ってます。







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リア。イエロー部分が「背骨状フレーム」。
アストレイのものと似たイメージがあります







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上部アップ。
顏も特徴的で、実は
上部だけでなく頬にもセンサーがあります。
今回は再現してません
また、コクピットハッチは二重構造になっており、
それ自体が脱出ブロックになります。








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可動は本機の特徴である高い運動性能を再現。
ヒジ160°、ヒザ180°、肩と腰のせり出し機構があります。
ただし足首が若干難があり、上下可動は凄いものの
左右への稼働がないため。バランスが悪す設地性も微妙。







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また、股関節軸の移動機構があり、
下げることでポーズの幅が広がります。
かかとはさすがに動きませんが
アストレイ並の可動、かかと落としも出来ます。








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ここからは付属品の紹介。
まずはアサルトライフル。
実弾式でグレネードランチャーも備え付けられてます
普段はサブレッグのコンテナ部に収納。
しかし残念ながらキットにはそれらしいギミックはありません



・・・なので












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こういった感じのイメージ?でやっちゃいました。
勿論没ネタです。理由ははじめの情報収集ではっきりしたものが
得られなかったため、先走ってしまったことによります。
これ、実は武器類って別のコンテナを追加することで
収納できるようになる(らしい)んですね。
やってしまった後で「どうやって爆発的な推進力を出すんだろう」
と先に気づいておけば・・・ということでした笑)
これが無駄に時間かかった理由だったり・・・







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続いてビームサーベル。
柄を肩上部に収納。
何故か付属の刃はMGクラスのものでした。








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ブレードシールド。
表面の白い部分がブレード:刃の形状をしたシールド。
超耐熱性で通常のシールドと大きく異なる形状。






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超電磁砲:レールガン。何故か返還されます(笑)
アトラスガンダム専用の試作兵器。一撃で敵MSを撃破するという
夢の武器の割に威力は控えめ?なのは水中でも使えるようにするためなのかも
電磁バルス・ガードにも使用できます






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基部。まず上部トリガーを握りてで挟み、
下からカバーを挟み込んで再現。
しかしここにも問題があり、アトラスガンダムに付属の
手首は全て接続部分のピンが短く、そのため
保持力も弱いうえもろいのかエナメル流したら一つ割れました(汗
注意が必要です。








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サブレッグ
銃緑化専用の汎用サポート装備。
腰部からアームで接続。広い可動性能を持ちます

実際は結構複雑。まず横軸が付け根部分にしかないため
なんとかごまかす形でポーズを付けることに。
具体的にはサブレッグ側の接続部分が回転するため
そこで形を整える感じ。ただしある程度重いため、
これ以上可動部分をつけるとかなりの確率で重力に負けます(笑)








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横から。本体を覆い隠すほどの大きさを持ってます
両端についているブースターは可動式。
このブースターにより脅威敵な推進力を与えます







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アーム部分。白部分は塗装です
いくつも関節を持ちます。本来はうねうね動くと思われますが
本キットでは可動部分は付け根と一番下の長いブロックのみ。
サブレッグは接続部分と接続パーツが可動。







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サブレッグの構成パーツ。
画像のようにアームとの接続パーツを
両側のブロックで挟み込み、横軸可動が出来る構造になってます。







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ここからはサブレッグによる形態変化をご案内。






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飛行形態
下方に展開したサブレッグを足に接続することで
高度上昇が可能。
それほどサブレッグの推進力が凄まじいということですね。








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足との接続部分はかなり浅いものの、
抑えたまま動かすことで広いポーズ付けが可能。







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潜航携帯
機体前方に展開したサブレッグで
シールドブレードを挟みその上に搭乗。
潜航時の速度は40ノットに迫ります

ちなみに現在の規程では1ノット=1海里:1852メートルのため、
40ノットということは1時間に74000メートル、
つまり1時間に74km移動できるという事。
更にちなみに現在の潜水艦の場合、
通常だと20~30ノット、原子力潜水艦だと40ノット以上出るそうです。
つまりアトラスガンダムの、というかサブレッグの
持つ推進力がとんでもないほどに強力ということ。








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後から。
足の中央にはタービンがあり、
ここからも推力を出しています







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この形態からでも上体を起こすことで
武器の使用が可能。








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また、機体を起こすことで
サーフボードとして使用することも可能。






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最後に全付属品。

ということでアトラスガンダムでしたー。
機能といい付属武器といい、
やはり本当のガンダムは込められるものの
大きさを感じずにはいられません。
カラーリングや形状など特徴のあふれる
アトラスガンダムですが、やはりガンダムの持つ
エネルギーは凄いですね。
ということで個人差はあるでしょうけど
かっこよく、良く動き、武器も豊富で・・・あれデジャブ
しかしユニークな装備や変形を持つ。
とても素晴らしいキットなのでした(^-^ )
長々とご愛聴くださり誠に有難う御座いました。


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