ほいこんにちは。少々遅れましたが
裏で一気に進めておいたのでここからはサクサク行きます
というか24日にはMGジャスティスが来てしまう上
ガチャでもフォルトにアンサンブル03と
なかなかに紹介するものも多いので急がないといけないです(汗
今まで某ゲームに費やした分色々やりたかったり(笑)

で一つ新商品情報。
プレミアムバンダイさんにてMG1/100 ヘイズル改発売決定!
いやーこれは本当にうれしいです。
自分はメカニカル・バリアブルなシリーズが大好物で、
特に「ティターンズの旗のもとに」と「サンダーボルト」を好みます。
そんなわけで突然ヘイズルのMG化とあっては喜ばずにはいられません。
この調子でアドバンスパーツやフルドド、プリムローズも出てほしいですね!
ちなみに発送は9月とのこと。丁度アンサンブルEX03のヘイズルシリーズと
合わせた形になるのでこちらでも合わせて紹介したいと思います(^-^ )








MG-CrossBone_X2_Custom-41.jpg



今回は頭部を作っていきます
まず頭部は全12パーツで構成。







MG-CrossBone_X2_Custom-42.jpg


まずフレームパーツにクリアパーツを取り付け、
更にその下にマウスパーツを取り付け。
シールは先に貼ってますし説明書でも先に貼るよう
指示がありますが、実はフェイスカバーを付けた状態の方が
バランスが調節しやすいため、普段はあとから貼ってます。








MG-CrossBone_X2_Custom-43.jpg


続いてフェイスカバー。
2パーツ構成でフェイスオープンギミックを再現できます
尚、X2は極端にこのフェイスオープンの表現が少ないものの
原作でも行われている描写があるため、このギミックについては
他のクロスボーン、F91と同様に行われているようです。
また、X2にはいわゆる「ガンダムフェイス」にあるスリット
(口の上にある≫の形のミゾ。記号では横にしか表現できません(笑))がなく、
「Z顏」と呼ばれています。ただしスリットがないということは
機体の他の箇所に強力な排熱機構を備えているという事でもあります
ところがX2は基本的には同シリーズ機と同じ性能であること、
更に劇中でもあまり頻繁に強制排熱を行わないなど不可解な点もちらほら。
他の機体を見てみるとしょっちゅうフェイスオープンしているんですよね。
まぁ全てマロンじゃなくてロマンということで(・・・







MG-CrossBone_X2_Custom-45.jpg



これをクリアパーツに取り付け。
今回はスリット無しバージョンで行きますが
実は1コマにスリットありバージョンも描かれていたり。
なので説明書でもスリットありパーツとの
選択が可能という表記がされています






MG-CrossBone_X2_Custom-46.jpg


続いてヘッドカバーパーツを
左右からかぶせます
勿論ですがカバー部のミゾも
塗装されていません。無くてもかっこいいので
なかなかに悩みどころ。







MG-CrossBone_X2_Custom-47.jpg


更に頭部カバーパーツもかぶせます
クロスボーンの特徴といったら
通常額にはセンサーが取り付けられてますよね
このパーツにもいかにもシールが貼れそうな
部分がありますがそれを覆い隠すように
アンテナを設置するあたりがとても特徴的だと思います








MG-CrossBone_X2_Custom-48.jpg



最後にアンテナ。
X2のアンテナは数少ない違いの一つ。
まずイエローパーツにパープルパーツをかぶせて








MG-CrossBone_X2_Custom-49.jpg


中央にスカルパーツを付けて完成。
木星所属になったはずなのにアンテナんの
レリーフが外されなかったのもロマン。
尚このパーツは新規ランナーについてますが
単に成形上の都合(カラー)だと思われます








MG-CrossBone_X2_Custom-50.jpg


最後に両頬にバルカンカバーパーツを取り付けて
頭部完成。








MG-CrossBone_X2_Custom-51.jpg


横から―



というわけで今回はここまで。
実は腕も続けてやろうと思って用意もしたんですが
部分部分で見ていった方が良いかなーと思いましたので
分けていくことにします。全体的にそこまで長くもならないですからね
というわけでまた次回っ!





・・・決して尺稼ぎとかそんなことでh







・・・でもやっぱり短いのでオマケ
尚ここからは文章だけでめっちゃ長いです。
ほぼwikiに書いてあることなのでここで戻ってください(笑)





MG-CrossBone_X2_Custom-a.jpg



ーザビーネ・シャル-
もとクロスボーン・バンガードのエースパイロットにして
精鋭部隊「黒の部隊:ブラックバンガード」の指揮官。
冷静沈着にして冷酷ながら無差別による殺戮を嫌う騎士道精神を持つ。
コスモ・バビロニア時代に王女であるベラ・ロナの指導者になる。
その後の掃討作戦中にベラが地球に投降し、
更に殲滅の仕方(バグによる殲滅)に疑問を抱き離反。
木星戦役においては新クロスボーン・バンガードにて
エースパイロットとして活躍。しかし本心ではコスモ・バビロニアの
「コスモ貴族主義:既存の血筋や階級に関わらず
優れた精神・技術があれば貴族となって社会の中枢を担うことが出来る思想」
を捨てきれてず、それをキンケドゥ(シーry)に危険視されつつも
木星帝国を倒すという点については信頼されていた。
しかし木星帝国がコスモ貴族主義に共通したシステムを持っていることに気づき、
反乱を起こしてベラ・ロナとベルナデット(ヒロイン)を手土産として拉致。
しかしそれをキンケドゥとトビアによって阻止され、
残った機体とたった一人で木星帝国に合流。
当初は木星帝国を貴族主義化しようと思っていたが当然受け入れられるはずもなく
厳しい拷問の末精神が崩壊。その後の最終決戦でも
ひたすら邪魔をされたキンケドゥに対する恨みと
貴族主義へのあこがれを持ち続けたまま散る。

長くなりましたがこんな感じに悲劇的な人生を歩みます
そもそも貴族主義というある種の実力主義的環境を夢見ておきながら
その国の王女であるベラ・ロナに取り入ろうとするなど
権力に対する貪欲さがにじみ出ているキャラ。またその思想も
キンケドゥによって完全否定されています。曰く
「支配を望まない者が支配に相応しいとすればそれを望む者は
支配に相応しくない」とのこと。
尚X2改搭乗時は既に精神崩壊をきたしている状態だったため、
それまでショートでまとめていた髪がまるで女性かと思われるほどに
伸びているのが特徴。

というわけで本当におしまい。
本当に長々とお付き合い頂き有難う御座いました。
腕の分くらい長くなっちゃいましたが
こういうところでないと入れられないほど複雑でもあります(笑)
ヒロインも実質2人いますしね。更に続編では
3人目のヒロインも出てきて皆似たような名前を持つうえ
名前たくさんありますからね。結構幸せなストーリーですよね。
キャラがもろに作者の好みに影響されているあたりも
クロスボーンの面白い所だと思います。。。うん
要するにロりコ・・・おやこんな時間に誰か来たようです。また次回~
と思ったのですが自分でもよくわからなくなったので
ここではF91から始まる主人公とヒロインの関係を載せておきます。
ネタバレのため隠しますがこれに気づけた方は凄いです(笑)

機動戦士ガンダムF91
主人公:シーブック・アノー=キンケドゥ・ナウ
     高校生。母親がサナリィ:海軍戦略研究所の研究員であったため、
     どちらかというと地球連邦側の人間だった。旧クロスボーン・バンガード
     (コスモ・バンガード)の襲撃を受けたのをきっかけにバビロニアと戦う。
ヒロイン:ベラ・ロナ=セシリー・フェアチャイルド
     コスモ・バビロニアの王女。高校生まで普通に暮らしていたが、ロナ家に
     象徴(アイドル)として迎えられる。シーブックの状況によって名前(立場)を変える等、
     初期からシーブックに惹かれていた。その後貴族主義の否定宣言を下し、
     新クロスボーン・バンガードを設立し自ら館長として木星戦役に身を投じる。
関係:恋人

クロスボーンガンダム
主人公:トビア・アロナクス=カーティス・ロスコ
     新クロスボーン・バンガードのエースパイロット。
     ニュータイプの素質を持ち、いざとなれば人を殺めることを
     厭わない鋼の精神を持つ。
ヒロイン:テテニス・ドゥガチ=ベルナデット・ブリエット
     木星から密航してきたところに襲撃を受けたことで
     マザー・バンガードに密航。発見された時とっさに名乗ったのが
     「ベルナデット」であり、政略結婚によって木星に移った母を持つ。  
関係:普通
シーブックとベラ・ロナ:恋人

鋼鉄の七人
主人公:トビア・アロナクス
     最終局面で視力を奪われ、また木星圏で重罪人とされたため
     同じ鋼鉄の七人エウロペ・ドゥガチ(テテニスの義母・・と言っても後妻のため若い)
     の亡き恋人の顔写真から以後カーティスになりすます
ヒロイン:テテニス・ドゥガチ
     父の持つ財団を引き継ぐ。その後のゴーストでは
     名実ともに木星圏の女王となる
関係:恋人。物語が終わっても明確にどうなったかは表記されていない
シーブックとベラ・ロナ:結婚。二児の親となる

クロスボーン・ゴースト
主人公:フォント・ボー・・高校生。兵器情報を集めるサイトを運営していたが偶然手にした
     エンジェル・ハイロゥの情報を掲載したことで命の危機に瀕したところをカーティスに
     助けられ特殊部隊「蛇の足」に入隊。
ヒロイン:ベルナデット・ドゥガチ・・テテニスとカーティスの間に出来た娘。
     母によく似た幼児体形生まれた環境が特殊なため、年の近い人間を知らなかった。
     そのためはじめ子供仲間としてつるんでいたフォントに次第に惹かれる。
カーティスとテテニス:結婚に近い状況らしい。娘としてベルナデットがいること、
     話の内容等からうかがえる。正式に結婚したかどうかは不明。
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