ほい!こんにちは。今回は新幹線の移動中に
作り上げた新作、HGUC (ユニコーン)より
MS-08TX/S イフリート・シュナイドをご紹介。
ちなみにHGUCですが「ユニコーン」の方になります

今回の新ネタ。
まずプレミアムさんよりMG 1/100 RMS-179 ジムII(ユニコーンVer.)
が予覚販売開始。武装が特殊だったりするので
ジムⅢとかも出てほしいですね!
続いてまたまたガシャポンブログさん。
今回ついに以前のラフ画の正体が・・・!
なんとダンディライアンⅡでした。
何故かというと新型のカプセル(コアMS)。
これがついているのがⅡの特徴なのです。
つ、つまり?最終到達目標であるTR-6[インレ]が再現できる

・・・かもしれない可能性が出てきたという事です
ただし[インレ]を再現するためには
もう一つ重要なパーツが必要ですね
それはTGR-6[ファイバーⅡ]です。
こちらにもカプセルがあり、これをもとに[インレ]は生まれます。
恐らくMアンサンブルから出るのかな?(画像の穴が六角形ぽい)
と思いますがインレが再現できるなら
頑張って援助しますよ!ということでした。






HG-EFREET_SCHNEID-1.jpg


ーイフリート・シュナイド―
ジオン公国が開発したMS-08TXイフリートの改修機。
一年戦争終結後も使われ続け、その間の改修によって
ジェネレータ出力は2倍近く向上。より
近接格闘特化機となる。「シュナイド」は一年戦争時の
イフリートのパイロットである「ダグ・シュナイド」から来ているとされる。







HG-EFREET_SCHNEID-2.jpg


前から。イフリートと違う点として
まずショルダーアーマーとヘッドがあります
このシュナイドはメイン武器が
機体各所にマウントされているヒート・ダガー。
そのマウントポジションとして肩アーマーが使われています








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横から。続いて異なる点はレッグアーマー。
イフリート(改)では脚部外側に
大型のスラスターを装備しており、高い機動性を確保しているのに対し
シュナイドはその外装を取り払いジェネレータの出力による
瞬発性を高めているようです

キットではイフリートの商品化を前提としてか
脚部外側にはフタがされており、
改用の6連ミサイルポッド装着機甲を備えてあります
また、腰サイドアーマーにも
ヒートサーベルマウント用接続穴が。







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後から。
バックパックも変更されており、
スラスターが減りブースターが大型化されています(改基準)







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特徴的な部分を拡大。
まずはヘッド。イフリートに対し前後に拡張されています
これは改の装甲が基準のため。
ちなみにただ今プレミアムで予約受付中の
イフリート改と全く同じ形状です(カラーリングの違いのみ)








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続いてシュナイドの特徴である左腕装甲。
イフリートの場合両腕に装甲を装着しており、
またグレネードを装備しているのに対し
こちらは左腕のみ(キットでは両腕に接続できますが)
で武装もヒート・ダガー4本に変更。







HG-EFREET_SCHNEID-7.jpg


続いて可動。こちらはとても優秀です
まずなんとかですが立膝も可能。
ギリギリでサイドアーマーが鑑賞して外れますが
なんとかなりました

ヒザの可動は約160度ほど。
足首は左右と後方には良く動くものの
前方にはほぼ曲がらないため
立膝のように足首の可動が重要なポーズはニガテ。







HG-EFREET_SCHNEID-8.jpg


続いて肩~腕。
肩関節に2本のアームがあり、
一方が肩アーマーにつなぐため独立可動。
本体側も引き出し・せり出し機能があるため
関節が外れているのかと思うほど上に広がります
肩間接のボールジョイントに加え
本体関節も若干前後に動くため70度ほど前にせり出せます
後方はバックパックの干渉で微妙。






HG-EFREET_SCHNEID-9.jpg


ヒジ関節も160度ほど曲がります
一見肩アーマーの干渉によるものと見えますが
上腕カバーに干渉しているため外しても変わらず。
上腕カバーを削れば可動範囲も広がりますが
役に立つ場面もそこまで多くないような気がします(と言うか十分)







HG-EFREET_SCHNEID-10.jpg


本体周りの可動。
首はほぼ横軸可動ですが
下の首フレームが上に展開。
若干ですが上を向くこともできます
腰もボールジョイント+アーム可動で
なんと引き出すことが出来ます・・・が注意。
力任せに引っ張るとボール部分が引っこ抜け、勢い余って
動力パイプが途中から抜ける恐れがあります。

自分の場合、先にエナメルによるスミイレをしてしまったために
起こった現象のようですが、見事に引っこ抜けました(汗
動力パイプが壊れるとその後の可動に影響が出ますので注意。






HG-EFREET_SCHNEID-11.jpg


続いて附属品。
まずはメイン武器ヒートダガーです
肩・腰・左腕装甲に計14本、キットでは+ヒート表現で
計16本付属しますが持てるのは2本のみ。
機体にマウントされている方は柄が細すぎるためです
なのでヒート状態でないダガーを装備する場合は
まずヒートパーツを外して通常パーツを差し替える必要があります・・・が
ここでも注意。機体にマウントされているダガーは外さない方が良いということ。
もともと機体に接続されている部分が繊細すぎるため、
あっという間にへたってすかすかになります。
持たせる場合はヒートモードのパーツだけを持たせることをオススメします。
ただ、非情に外れやすくもあるので
予め接続部分に薄くプラモ用接着剤を縫って太くしておくと安心です







HG-EFREET_SCHNEID-12.jpg


ジャイアント・バズ。
専用の握り手も付属します
これは一年戦争時から変わらない装備。

これでおしまい。以下適当です







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ジャイアント・バズ反対側
あくまで強襲用で使い捨てみたいです







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関節がうねうね動くため
切りかかるポーズも非常に優秀。
迫力があります






HG-EFREET_SCHNEID-15.jpg



足裏。固定用アンカー(つま先)と
スラスターを配備しています
固定用アンカーはさすがに表現されず。








HG-EFREET_SCHNEID-16.jpg



前付属品


ということでサックリですがHGUCイフリート・シュナイドでした。
ここまで動くのかと驚くばかり。
装備品の少なさもかえって近接特化を協調しています
すばらしい一品でした。是非お手に取ってみてください(^-^ )

ご視聴(聴はない)有難う御座いました。
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