ほいです。実は魚です。
ついにREハンマ・ハンマ発売が目前に・・・というか
店舗によっては既に販売されているかもしれませんが
いまだに本体スラ完成しておりません(今回で完成)

当方の守備範囲ならぬ趣味範囲での情報は
既に出し切ってますが一つ朗報。
ガシャポンフォルテEX01ペーネロペー発送決定!
いやー待ちました。1か月まるっと待ちました。
もしかするとバインダーの造形が複雑すぎて無理でしたーとか
でも商品化が決定している以上作れない事は無いんじゃないかーとか
もしかするとFFユニット組むと外すときどこか破損するんじゃーとか

まぁ細かいことについてはあれとして変更点。
まずアームユニットの2種類化
フォルテ版ペーネロペーの特徴として
「フィックスド・フライトユニット」と分離後の「オデュッセウスガンダム」の再現があります
ところがペーネロペーをご存じの方ならわかると思いますが
およそSD体形の可能なフォルムではありません(汗
色々(特に脚部大型スラスターとか)省いているようですがさらに加えて
分離するとなると内部設計から綿密な構成を必要とします。
ただの塊にすることができないからです。なので分離させようというチャレンジ精神は凄い事なのです!
で造形できたとして次なる問題。
分離させるという事は着ぐるみを脱ぐようなもので、当然そこには
干渉という問題が発生します。
恐らくそこで問題が発覚したんじゃないかなーとかなんとか。
でそれを防ぐためにアームの固定済みと未固定が付属することになりました
ただしオデュッセウスにするためには腕だけでなく
肢の換装も必要なため、いわゆるガシャポン商品とは区別、すなわち
「玩具品」ではなく「展示品」として扱うのが望ましいと思われます。
アンサンブルのような固い材質ではない商品が商品化を難しくしたということですね。

長くなりましたが発送は月末からとのこと。楽しみです(^-^ )



MG-Justice_Gundam-117.jpg


では本編です
今回は脚(レッグ)を組んでいきますが
先に足(フット)を組んでいたので割と短く抑えてあります

パーツは大きめのものが多いですが
全27個と微妙な数。





MG-Justice_Gundam-118.jpg


まず股関節。フレームパーツに
接続パーツを設置してはさみます。
奥まで入れますが固いので注意です








MG-JUSTICE_GUNDAM-119.jpg


続いて太ももフレームの上部に
接続パーツを設置してこれまたサンド。
腕で使ったものと形状が似ていますが
こちらは上下に長いので間違えることは無いと思います







MG-Justice_Gundam-120.jpg


これをヒザフレームパーツに設置。
接続穴が多数ありますが二つ並んでいる箇所の
下に大きな穴が開いているほうになります


説明が下手





MG-Justice_Gundam-121.jpg



これを更にスネフレームに取り付け、
挟む前に忘れずに下に
足首接続パーツ(向きに注意)を設置します





MG-JUSTICE_GUNDAM-122.jpg



関節を曲げながら腿表面に
カバーフレームパーツを取り付け。
この部分が連動してスライド、
装甲が割れる仕組みになります

モアイ+スフィンクスでモアンクス!

・・・遊んでないで次行きます



MG-JUSTICE_GUNDAM-123.jpg



更に上からカバーパーツを取り付け、
関節をまっすぐに戻します







MG-JUSTICE_GUNDAM-124.jpg


続いて腿裏とスネ裏に
カバーパーツを取り付け。






MG-JUSTICE_GUNDAM-125.jpg



スネ前部にもカバーパーツを付けたら
その上に白カバーパーツを設置しておき






MG-JUSTICE_GUNDAM-126.jpg



更にその上にヒザフレームパーツを取り付けます






MG-Justice_Gundam-127.jpg



続いてスラスター。
穴の開いたフレームパーツに裏から
ピンクのウィングパーツを設置。
上と下で形状が異なり、長い面と短い面を揃えます







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これをヒザ横カバーフレームの
裏にある接続穴に取り付け挟みます





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後はその上に上下で分割された
カバーパーツをかぶせて







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最後に一体成型の
ヒザカバーパーツをかぶせて脚完成です!
左右で全く同じパーツ構成です。




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最後にサイドアーマー。
左右で反対の形状となります
構成はカバーパーツを付けるだけですが
しっかりとサーベルラック様に
カバーパーツが展開する仕組みです





MG-Justice_Gundam-132.jpg


本体完成です!
割とアッサリのはずですが
構造が複雑だったため割を時間を必要としました
モールドの多さとスミイレの処理も時間かかってますが(汗







MG-Justice_Gundam-133.jpg






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腰アーマーのナンバリングは賛否あると思います。
デカールで飾りたい方もいれば
リアルに機体に彫るのもありな方もいるかと。
自分はちょっと不自然かな?という程度。








MG-Justice_Gundam-135.jpg



オマケは可動チェック。
非常に良く動きます
肩関節・股関節が非常に優秀。
ただし足については微妙で、
左右や後方にはよく動きますが
前方はアンクルガードの干渉でほぼ動かないため、
接地には少し弱いという印象。


というわけで今回はここまで。
ながくなりましたがようやく終わりが見えてきました
・・・が次回のファトゥムが最後の関門。
パーツ数が非常に多いのでどうやって紹介しようか
削りは終わっているので考え中。
ではまた次回っ!

お付き合い有難う御座いました~
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