お待たせしました~
「今週中」と言っておきながらかなりギリギリに
なってしまいました(汗
さて、今回はレッドフレームです。
ヒントで「2009年」とか言っておきながら
ホントは2010年の、しかもつい4カ月前という
めっちゃ最近に発売されてました(笑)
おかげでコレ予想できた方少ないんじゃ?
まぁちょっと騙した感ありますが
サプライズ的なノリでご勘弁を(^-^;)
また、今回もブルーフレーム1同様前半と後半にわけての
二本立てレビューとなります。

ところで、今更ですがサイドバーに
Amazon様の商品紹介ツールを置かせて頂きました。
新商品を紹介できる画期的なツールで、
ここにはもってこいなので
気になる商品ありましたら見てみてください(^-^ )
ハードグラフのコア・ファイターも絶賛予約受付中です♪
では本編どぞ~





MG-ASTRAY-REDKAI-1.jpg



-ガンダムアストレイレッドフレーム改-
元のアストレイレッドフレームはオーブの宇宙ファクトリー
ヘリオポリスで造られた5機(レッド・ブルー・
グリーン・ゴールド・ミラージュ)の
アストレイシリーズのプロトタイプ一機。
ザフトに襲撃され破壊されるが、そのうちの
レッド・ブルーをジャンク屋のロウ・ギュールが
発見。内レッドを愛機に、ブルーを叢雲劾に渡すことに。
その後何度かの改修を経て今の状態になります
「改」は後半で紹介する「タクティカルアームズⅡL」
を装備した状態。










MG-ASTRAY-REDKAI-2.jpg




ちなみに異様に時間がかかったのは
なんとか写真写りを良くしようと何回も
照明や立ち位置を変更しそのたび写真を撮り
編集していたためです(笑)
その甲斐あってか今回は白いパーツでも
ラインのブレがあまり多く見られません!
なんとか見れるモノになって本当によかったです

 





良い訳乙なんだお(^ω^ )




(♯・∀・)・・




・・・(^ω^;)







MG-ASTRAY-REDKAI-3.jpg




PGとはボディーラインに違いが有り
マッシブさを求めたPGに対しこちらでは
全体的にスリムでスマートにまとまってます。
スッキリですが力強さはあまり感じれません(汗








MG-ASTRAY-REDKAI-4.jpg



赤と白がマッチした良い色です
背中についてるウェポンラックは
金属質を出したくて微妙に色を変えています。
クロムシルバーの上からニュートラルグレーを
変則的に重ね塗りし汚れを表現。
愛用のガンダムマーカーのメッキシルバーが
販売停止になってから新たに愛用するようになりました。
実際、クロムシルバーはメッキシルバーの上位互換と
自分はとらえています。
磨けば磨くほど渋く光り、メカっぽさが強調されます
それでもメッキシルバーは使いやすく、値段も手頃ですし
あったらあったで便利なのですが・・・
どして販売中止になったんでしょう?







MG-ASTRAY-REDKAI-5.jpg



「人間らしさ」を強調しているアストレイシリーズ。
その特長は可動範囲とボディーにでています
筋肉質なふくらはぎや締まった脇腹、背中等、
それをうかがい知る箇所が多いです。
また、メカとしても表現が少ないのも
そのひとつかも。








MG-ASTRAY-REDKAI-6.jpg



装甲を外した上体
メカらしさはあまりなく、かえって
人の体という感覚が増す表現がされています







MG-ASTRAY-REDKAI-8.jpg



装甲を外した足。
人間の動きを追求したシンプルな
表現です









MG-ASTRAY-REDKAI-9.jpg




可動範囲は間違いなくMG中最高峰です
過去に可動範囲が高いと思ったMGエクシアをも
凌ぐと思います
連動による太もも・ヒザアーマーのスライドで
干渉せず十分な可動範囲を取ることができます
・・・が、一つだけ難点があり、それが腰パーツなのですが
このアストレイ、腰に一つのパーツを付けてそのパーツに
サイドアーマーとフロントアーマーをつけるのですが、
それが股関節の可動範囲に対応しきれず干渉します(汗
なのでここでは腰パーツごと取り除いてます









MG-ASTRAY-REDKAI-10.jpg




かかと落としも楽々できます
これ人間の可動範囲越えてる気が(汗
ちなみに僕はできません(^ー^ )










MG-ASTRAY-REDKAI-11.jpg



腰にも可動箇所が設けてあり、
写真のように横にずらす他上体を後ろにそらせたり
前にかがめたりすることもできます







MG-ASTRAY-REDKAI-12.jpg



特長的なマーキングはブルーフレーム同様で、
今回も写真のようにパーツを跨ぎ、
ラインでカットするよう指示されています






MG-ASTRAY-REDKAI-13.jpg




ハートのマーキングや「改」の字が
とても特長的。今回はあまりラインを超す貼り方は
多くなく、割と楽に貼れます









MG-ASTRAY-REDKAI-14.jpg



結構大味なマーキングが多いです
左肩は一枚のマーキングシールで表現されていますが
右肩は僕のオリジナルで、全てデカールです
シンプルですが割とまとまってくれて良かったです
(^-^ )









MG-ASTRAY-REDKAI-15.jpg



コクピットハッチは展開可能。
ロウ・ギュールは何も手つかずです(汗










MG-ASTRAY-REDKAI-16.jpg



さてここからは武器紹介。
レッドフレーム最大の特徴日本刀です
まずはガーベラストレート。
ガーベラ(菊)とストレート(一文字)という
結構安直な名前です(笑)
無論茎(なかご:柄の内側に隠れた刀身で打った人の銘
を掘ったりする箇所)には「菊一文字」が書かれています
が写真撮るの忘れました(汗
ちなみに柄頭・鍔・鐺は設定色は金ですが
銀も渋くて良いかな―って感じで銀にしてます









MG-ASTRAY-REDKAI-17.jpg



鞘にも区別がつくようにそれぞれ納める
刀の名前のシールが付属。
てかこれで「菊一文字」なんだから別に
刀もそれでいいのでは・・・?(笑)









MG-ASTRAY-REDKAI-18.jpg



ブルーフレームではアーマーシュナイダ―を
携帯した箇所に専用のパーツを使い刀を携帯
やはり刀は一本の方が映えるなぁ(´ー`)
二本でももちろんよかったですがせめて片方に
二本携帯できるようにはして欲しかったですが
むりなんですかね (汗
なんか両方に携えてると違和感覚えます










MG-ASTRAY-REDKAI-19.jpg



刀身はメッキ。
きらりと輝きます
美しいです(^-^ )
柄にはマニュピレーターの凸に合うような
凹があり、しっかり握れます



という訳でレッドフレーム改(前半)でしたー
もうかっこいいの一言に尽きます
僕の中では可動も含めMG中トップレベルの
商品ですね
良く動きかっこよくそして日本刀という
組み合わせがとても良く、
ポーズもしっかりきまります(^-^ )
さて後半はもう一つの刀、そして
「改」の本当の姿をご紹介。
お楽しみに~(^-^ )





今回はなんか良いオチなくてつまんないお(´・ω・` )=


マジメにやってもつまんないお⊂(^ω^ )⊃~



 ヨッ          ギクッ
(♯・∀・)・・・・・Σ(^ω^;)



-しばらく美しい映像をお楽しみください-


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